ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

サウナ行脚(長野編)2日目

2日目の旅行記になります。

宿に着いた我々の最初のミッションとしては、サウナに行きサウナ飯を堪能する事です。
前夜祭的なノリです。

サウニングすべく向かったのは、星野リゾートで有名な「星野温泉 トンボの湯」。

宿からは徒歩15分です。
途中にオシャレなレストランやカフェが並んでいます。
やはり、カップルや家族連れが多く、40代オッさん2人連れは皆無。
しかし、恥ずかしい等の感情は我々にはありません。
参勤交代に行く大名のマインドでカフェが並ぶ小道を闊歩し、星野温泉に到着しました。


星野温泉入口


トンボの湯

利用料金は1,300円
施設としては内湯、露天風呂、サウナ、水風呂
があります。
サウナはボナサウナと呼ばれるストーブをベンチ下に格納するタイプで、室内にはジャズが程よい音量で流れています。

流石、軽井沢


水風呂も露天に12℃弱。
4セットのサウニングでととのった我々は、近くのステーキハウスで肉とビールを胃に流し込み
宿に帰りました。
サウナの後は飯も進みます。

軽井沢は高原にあるので、星空が綺麗でしたが、オッさん同士でその様な感想の言い合いっこはありませんでした。

宿は民宿です。
オシャレな星野温泉とのギャップ、コントラストにグッときます。


婆ちゃん家の茶の間の様な宿


過去、(数回だけですが)高級旅館にも宿泊した時もありましたが、現在は民宿やカプセルホテルに泊まる方が落ち着く事が分かりました。
歳をとると紅葉が好きになる、と同じ感覚でしょうか。

酒とおつまみでしばし雑談している最中、左腕を見た所、腕時計の色が違う事に気付きました。

通常装着している温泉ウォッチ

間違って星野温泉のロッカーキーをそのまま装着して帰ってきてました。

左がロッカーキー

最近起きた"サウナで財布紛失事変"と同様に、"今にある事"を失念していました。
どうやら、サウナ施設に来るとどこか遠くに意識が飛んでしまう様です。


徒歩で往復30分かけ返却しに行き、経緯を説明&謝罪。
星野温泉の方は爆笑しつつ、許してくれました。

翌日は、朝8時前に出発なので早めに就寝しました。

◾︎第二回 日本サウナ祭り

僕は朝5時半に起床。
隣でイビキや寝言を言っている友人がいたのでヘッドフォンをかけて瞑想しました。

民宿の方に挨拶をし、サフレ(サウナ友達)のカップルをピックアップする為、佐久平駅に向かいます。
サフレの彼女(20代)は初めてお会いするのでご挨拶。

彼女「ここ、ドコですかね?」

我々「へ??長野だけど。今日どこ行くか知ってます?」

彼女「いやぁ 水着だけ持って来いと言われて、どこに連れて行かれるか知らされていないんですよ〜 へへ♫」



その後、小海町まで車を走らせフェス会場に到着しました。
余談ですが、映画「君の名は」の新海監督は小海町出身です。小海町美術館では、君の名はに因んだイベントもあり、入場者数が激増したそうです。

フィンランドヴィレッジ

フィンランドヴィレッジは元々はNokiaの社員別荘で、サウナ経営者の方が買い取り、この様なイベントを開催して頂いております。

受付を済ませ、ドコのサウナから攻めようかウロウロしていたところ、サウナ大使であるタナカカツキ先生とヒャダインさんがおりました。

前日に、偶然お会いしたYさんも写真撮影で忙しそうにしてます。
この様なフェスは、準備や当日色々働いてくれている方がいる事を忘れず、心からサウナを堪能するぞ!と心に誓い、まずサウナコタ(薪サウナ)でファーストブレイクです。


サウナストーンにアロマ水をかけ、蒸気を発生させ、タオルを振り回すロウリュをしました。
汗をかいた後は水風呂ですが、ここはフィンランドヴィレッジ。
湖の水を汲み上げたプールが鎮座しております。

40m程ダッシュし、水風呂in。
2秒でout。
その温度は約2℃。

皮膚に刺さる感じです。


体中に"あまみ"が出来てきました。

あまみ
血行が促進された結果体の表面に毛細血管の血流が浮かび上がり、斑点のように体の表面に出てくる模様。
サウナーの間では『良いサウナの条件は〈あまみ〉が出るかどうかだ』と、これが良く出現するサウナを最高のサウナと称賛している説あり。

何も知らされず参加したサフレの彼女は1分以上浸水。
旭川出身の事だけあり、寒耐性はあるんだな、と思わずにはいられませんでした。
知らずに来たわりにはサウナを堪能していました。


そして、全国から集まったサウナーの方々が続々到着。
ヨモキダ師匠やTwitterで交流のあるトップサウナーの方々とご挨拶です。




サウナは計8種類あり、氷の張った湖で泳ぐ猛者もおりました。

普段絶対出来ないであろうサウナ内でアイスクリームを食べたりもしました。

フードも充実


記念のタオルやバックも付いて、参加費はサウナに因んで3,700円。
個人的には3,7000円でも良いくらいです。


ヴィレッジ内にはバーもあります。
バーには、昨年妻がフィンランド夏至祭のワークショップで行った"ヒンメリ"も飾られており光栄に思いました。


www.youtube.com
サウナ祭りの動画



サウナ大使のトークイベント

休憩を挟みつつ、計10セット以上サウナを堪能。
新しい出会いもあり、非常に充実したサウナ行脚でした。


2017/6/17には同じ場所で、フィンランド夏至祭が開催されます。
もし興味のある方は是非参加をお勧め致します。


最後まで読んで頂きありがとうございました。




にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村