ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

サウナ行脚(長野編)1日目

今回は長野県小海町で開催された「第二回 日本サウナ祭り」に参加してきましたので、旅行記を紹介します。


「第二回 日本サウナ祭り」はフィンランドサウナクラブ(FSC)の方々が主体となって開催されたサウナフェスで、今回から一般参加が可能となりました。

SFC活動理念
フィンランドの伝統的サウナ文化を継承し、サウナの本質的価値を追求し、本物のサウナを世に広める。

応募公開後100人上限に対し、一気に応募があり150人で締め切ったとの事。
近年のサウナー人口増加が感じられます。

参加者は日本では北海道、海外からはフィリピン、果てはアメリカからの参加者(女性)もおり、ワールドワイドなフェスになりました。

昨年はサウナの日である3/7に開催されましたが、今年は3/5(日)開催となり、前乗りをすべく深夜一時に出発。
もちろんオール下道で。

車内でモチベーションを上げる為のBGMとして
プレイリストを作成。
黒澤師匠の音声教材、woody mojarさんの528Hzを交互にかけ、DJばりにリミックスをしつつ道中を楽しみました。

サウナには全く関係ない曲のプレイリスト




朝8時半には、埼玉県熊谷市にある「おふろcafé bivouac(ビバーク)」のサウナにin。
あえて長距離運転で肉体に負荷をかけ、サウナで回復・昇天を目論んでおりましたが、朝風呂が9時で終了の為、泣く泣く1.5セットで強制退館。


昭和テイスト好きな僕とは対極のオシャレな温浴施設でした。

その後、友人と合流。
合流場所はゲームセンターです。

しかし、そこは普通のゲームセンターとは違いレトロゲームを数多く設置している、いわば聖地的なゲームセンターです。



ゲームミュージアム ロボット深谷


40代のおっさんが興奮の余り手が震えつつ両替。ゲーム筐体にコインを投入し、約30分程ゲームをプレイ。
青春時代にタイムスリップしたひと時でした。

店員の方が一生懸命筐体をメンテナンスをしていましたが、この様な聖地が永く続いて欲しいです。

そして、ブレックファーストは前回の山梨旅行同様、群馬県のオートスナックで摂りました。



群馬県はこの様なオートスナックが数多くありマニアの間では有名です



群馬県はあまり観光地のイメージがありませんが、オートスナックも世界遺産に登録すべし、と思わずにはいられません。
二件オートスナックをハシゴし、向かったのは
世界遺産になった富岡製糸場がある群馬県富岡市一之宮貫前神社です。

一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)
主祭神
経津主命(ふつぬしのかみ)
姫大神(ひめがみ)

山の上にありますが、境内は正面参道からいったん石段を上がり、総門を潜ったところから石段を下ると社殿があるという、いわゆる「下り宮」と呼ばれる配置となっています。
とても雰囲気が良い神社でした。


今回は、前乗りで軽井沢に宿泊します。
ランチは、通りすがりにグッドルッキング外観で決めた店にUターンをして入りました。

外観、内観も素晴らしい昭和感です。


軽く腹に入れよう、と簡単なカレーピラフを注文。
若干舐めていましたが、これがまた美味。
無心に頬張っていた所、隣にいた中学生一行のテーブルに目を引くポークソテーが運ばれてきました。

卵とじ的なポークソテー


中学生一行は「ここに来るならコレでしょ」的なオーラを放ち黙々と食べています。


友人と「アレにすれは良かったな」「よく見るとメニューの最上段に書いてあったな」「軽井沢でチェックイン後また来るか?」等と小声で議論。


直感で入店し当たりでしたが、この店の名物はポークソテーである事を後で知り、地団駄を踏みました。

「店側の立場でメニューを書くとしたら、オススメのものはどこに書くのか」逆サイドの視点が不足していた事。
「知らない店に入ったらオススメのものを聞く事」の学び、気付きを得ました。
肝に銘じ、次回の宿題にしたいと思います。



軽い後悔を覚えながら、群馬から軽井沢に抜ける碓氷峠を通りました。
中山道なので、道路の両サイドに宿場が沢山あり、(僕的には)素晴らしい看板が多々ありました。


途中、メガネ橋と呼ばれる場所で休憩。

明治時代に建てられたオールレンガの橋
3.11震災でも壊れなかったそうです。


碓氷峠は、走り屋漫画で有名な漫画イニシャルDのゲームでも登場したコースだそうです。
(友人談)


軽井沢に到着しました。初来訪です。
バブル時代お金持ちの避暑地のイメージがあります。


そして、前日に小海町の友人Yさんのfacebookの投稿で美味しい珈琲店がある情報を得たので立ち寄りました。

The Sugar Spot Coffee



お洒落な外観や、外国人の方がmacを見ながら珈琲を飲んでいるのを見て気後れしました。
「俺ら場違いな感じだな 帰るか?」と車を駐車場に入れた所、我々の車のナンバーをじっと見ていた紳士が。


よく見ると友人Yさんでした。


何故このタイミングでココにいるのか?
どこかで我々の行程を監視していたのか?と驚愕しましたが、再会に喜びました。


常連であるYさんのおススメでハワイのコナ珈琲を堪能。
その後、Yさんが近くの神社を案内してくれるとの嬉しい提案で参拝に行きました。

熊野神社です。
なんと、神社が群馬県と長野県の県境にまたがり管理も別々という面白い神社でした。

熊野神社(くまのじんじゃ)
主祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと))
速玉男命(はやたまのおのかみ)
事解男命(ことさかのをのみこと)

御朱印も申し込みましたが、時間切れで断念。
一通り参拝した後、神社の方が来て御朱印をして頂けるとの事。
「いやぁ 再会のタイミングといい、ついてる男だな〜」と友人と口にしました。


ヤタガラスのマークが良い御朱印

Yさんは小海町の方で、我々が行くサウナ祭りにも撮影班として祭りをバックアップされている方です。
また、小海町で開催される「フィンランド夏至祭」の実行委員もやられており、妻共々お世話になっています。
コーヒーもご馳走になり神社にもアテンドして頂き感謝感激でした。
翌日の再会を楽しみにお別れし、宿に向かいました。

宿に到着しましたが、長くなりましたので次回にサウナ祭りの模様を書きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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