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ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

サウナ巡礼旅行(福島編)

今回はライフワークであるサウナ巡礼旅行をしてきましたので紹介します。


話は冒頭から豪快にそれますが、年始に風邪を引いてしまいました。
マイ部活動を行い約3年間は風邪などひいたり、体調不良は皆無でした。
そろそろ、風邪のひき始めのあのダルい感覚、悪寒がした際に入るサウナを体感してみたいと思っていましたが、本当にひいてしまいました。


グラップラー刃牙という漫画に「敗北を知りたい」というセリフが出てきますが、一種の引き寄せでしょうか。
調子に乗ってしまいました。


しかし、サウナのお陰で(と勝手に思っています)高熱はでず、インフルエンザでもなかったので2日ばかり養生しました。
※余談ですが、高熱が出ると同じ悪夢を見る事はないでしょうか?
僕は幼少期から「絨毯になる夢」を10代後半まで見ていました。
体・意識全体が絨毯になり、タンス等家具の重みを感じ身動きが取れなくなり、うなされてしまうのです。
因みに、友人に話たところ「惑星の様な巨大な円球状のモノが次々と押し寄せてきて号泣する」との事。
脳科学とスピリチャル的観点からこの現象は何なのか知りたいと思います。



風邪を引いている最中も、瞑想は欠かさず実践していましたが、さすがに鼻が詰まっていつも通りの感じではありませんでした。

瞑想ついでに、年末から瞑想のスタイルをアレンジしてみましたので紹介します。

シャーリー・マクレーンというハリウッド女優の本から応用した水晶瞑想です。
この方の本は数冊出ておりますが、僕と同じ様に信じてなかった世界を、様々な体験から信じる様になった過程を描いた本です。
その中で、水晶は良い悪いの波動を増幅させる働きがあるそうで、ロウソクの前に水晶を置き一点集中して見る瞑想方法の紹介が目に止まり実行してみました。

ロウソクの光が水晶を通してプリズムの様に眼に入り、特に眉間が心地よい感じです。
暫く続けてみようと思います。


療養中は、黒澤師匠から5冊位の本を並行して読むと脳や言語感覚が刺激されると聞いていたので様々なジャンルの本をベッドで横になりながら交互に読みふけりました。

1・中谷美紀のインド旅行記1〜2
北インドから南インドまでの旅行記です。
マントラ瞑想やアーユルヴェーダの話、インド飯のクダリに興味をそそられました。
名作 深夜特急には及びませんが面白かったです。

2・アミ 小さな宇宙人3 /エンリケバリオス
宇宙の法則を子供でも分かる様な表現で描いた本です。
ファタジー的な感じですが、宇宙の真理を描いたリアルストーリーであると感じました。
11か国語に翻訳されているベストセラーだそうです。

3・比ぶ者なき /馳 星周
元々はノワール小説が主の作者が初めて描いた歴史小説です。
"天孫降臨”という日本神話や天皇に纏わるストーリーをピカレスク的な表現で描いており面白かったです。

4・白本 /高城 剛
ハイパーメディアクリエイターの本です。
この方のミニマリズム的生活が参考になりました。

ジャンルもバラバラですが、かなり読書が捗りました。



やっと話を本筋に戻しますが、風邪がほぼ治りかけた休日に福島県 郡山市までサウナ巡礼をしました。
もちろん往復下道です。
目的はいつも通りサウナ巡りと昭和臭いスポット巡りです。
今回は神社参拝等のスピリット活動は時間的に余裕がなく出来ませんでした。

朝3時に起床し、朝練後出発。

Sleep Cycleという加速度センサーがついた快眠アプリです。頻尿ゆえ夜中に2回は起きます。


道中は黒澤師匠の音声教材を聞きながらです。
朝8時半には郡山市の"まねきの湯"のサウナに入って半眼で瞑想していました。

テレビもなく間接照明で良い雰囲気のサウナです。

朝風呂料金430円、休日でも600円。
ロウリュと呼ばれるサウナストーンにアロマ水(コーヒーフレーバーでした)をかけて、熱波を扇いでくれるサービスもあり、非常にコスパが良いサウナで感無量です。

そして、特筆すべき風呂に出会いました。
トルマリンやブラックシリカ、ゲルマニウムなど計6種類の鉱石を袋詰めにし、沈殿させた岩盤鉱石湯です。
入浴後サウナに匹敵するくらい汗が止まりませんでした。
僕も家で塩+日本酒+トルマリンを入れて入浴していますが、今後は様々な鉱石を投入し効果確認をしてみたいと思います。




次に向かったのは二本松市にあるバイパスサウナドライブインです。


ここは築42年のサウナです。
タイムスリップした感じで昭和臭オーバー100%です。
このドライブインが出来た当時や、何人もの人がここで疲れを取っていたのだな、と勝手に想いを馳せました。
現代は、どこの都市に行っても同じ様な店ばかりですが、この様なスポットにご当地感を感じます。


受付の方(60代男性)に写真を撮っていいか確認しました。

「こんなトコ撮ってどうすんだ???」
不思議そうな顔をされ、首を傾げられました。


「こういう昭和的なお店が好きなんですよ〜」


「もの好きな人もいるもんだな〜 撮っていいよ」
と快諾して頂きました。
他に客が数名いましたので、マナーを守り写真
撮影をしました。


サウナ自体は高温低湿の昭和ストロングスタイルでした。
個人的ですが、低湿だとヴァージンスエット(一発目の汗)が遅くなりますが、ある一線を越えると一気に汗が噴き出します。

今回のサウナ巡礼で計7セット入り、心身共にととのった状態で帰路につきました。





帰りに、ふと視界に入ったお店がありましたので、Uターンをしてまで入店しました。

昭和の看板が陳列されています。
物色していると、初老の男性に声をかけられたのです。

「こういう看板とか好きなの?」

「あ、ハイ 今日も福島に行ってきました」

「ウチの娘も、こういうの好きで看板とか色んなの撮ってんだ。
この前なんかここで買った看板をあげたら喜んで泣いてしまってよ〜」との事。

その後、携帯の写真を見せてくれました。

この写真はどこかでみた事があるな、と思い
色々聞いてみると、インスタグラムというSNSで最近知り合ったカリスマ的な女性である事を確信しました。


その方(女性です)の昭和臭いマニアック且つグッとくる写真の数々



なんたる偶然かと思い、その方(この方も勝手に師匠にしております)にメールをした所、やはり父親で、僕と遭遇した事を帰宅早々を話をされ、驚愕していました。

世の中は広い様で狭い。
そして、良い気分で外に出て、行動をすれば何かしら良い事があるんだな、と感じずにはいられませんでした。



帰宅して、夜ベッドで瞑想していると「よっこらしょと」と脳内で声が聞こえ、明らかに左隣に誰かが座った感じがしました。

サウナに入り過ぎ&風邪の後遺症か?と脳裡に浮かび、隣を見ましたが、もちろん誰もいませんでした。
恐ろしい感じはしなかったので、これは亡くなった爺ちゃんかな?と勝手に思い込み、瞑想を続けました。

また、最近ですが瞑想中に心地よい耳鳴りがする様になってきました。
難聴が改善されれば良いと思いますが、ナゼこの様になるのか誰か教えて欲しいと思います。


完全にまとまりの無い話になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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