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ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

年末年始のスピリット活動

明けましておめでとうございます。

年末年始の活動を紹介致します。



年末の連休は、福島県のとあるお寺に早朝参拝に行ってきました。
朝3時に起床、いつも通りに朝練後、下道にて約2時間。
ここは関東からもツアーで来る、知る人ぞ知るスポットの様です。

僕は訪問2回目で、1回目は御住職のお話(土日のみ)を聞かないと、奥の院と呼ばれる山に登れません。

この御住職の話が、伊奈かっぺい綾小路きみまろを足して二で割った様なトークに、人生の格言を織り交ぜた講話です。
波乱万丈な人生を面白く喋る人は凄いと思います。

更に御住職の口からは、波動・ウェーブ ・3次元 等のワードもバンバン飛び出します。

7時半からの講話を聞き、皆で奥の院がある山に登ります。
毘沙門天が祀られているお堂の前でお祈りをし、1時間程ゴザやマット等を敷いて休みました。

皆、この様に休んでいます

塩や日本酒、アクセサリーや来られない人の家族の写真、宝クジを並べます。
波動が高くなるそうです。
確かに塩もサラサラになったのにはビックリでした。


不思議な写真が沢山撮れました。



早朝参拝では、長野県から車で来られた方と話をしました。
来訪はなんと3年間で33回、人生が劇的に好転したとの事。
お寺のボランティアの方からも「最初来た時と顔つきが凄い変わったね〜」と言われていました。


説明によると、この場所はアメリカのセドナに匹敵するパワースポットらしいです。


帰りは、冷え切った体をサウナで温めつつ、恒例の昭和臭い自販機スポット巡りを敢行。
直感で曲がった道にあったのがこちらです。

コスモスと今は亡き2ℓコーラの自販機群



翌日は、妻がカトリックなので教会のミサに行きました。
結婚式を行なった場所です。
厳かな雰囲気でしたが、合間に全員で歌う賛美歌はあまり分からなかったので、ほぼ瞑想していました。

最後に有名な賛美歌「もろびとこぞりて」で締めます。

前奏が流れました。
この歌だけはボンヤリと知っていたので、さあ歌うぞ!と意気込んで大きく息を吸い込んだ直後、オルガンの音程が豪快に外れました。

昔あったドリフのコントの様です。

※余談ですが、ドリフを観てると爺ちゃんに「こんなの観るんじゃない!」とチャンネルを変えらてました。


僕と妻は、堪え切れず震えて笑ってしまいました。

この様な厳かな雰囲気の中で笑うのは不謹慎ですが、同じ様に蛭子能収の葬式で堪え切れず笑ってしまい、追い出されたエピソードを思い出し、二人でほぼ下を向き笑いを堪えていた為、結局歌えませんでした。

宗派は違えど、この様な儀式には今までは付き合いのみで何の感慨も持たなかったのですが、改めて参列してみると清々しい気分になりました。

そして、午後から凛樹さんマントラ瞑想会に参加。
これはガヤットリーマントラとよばれるマントラで、結構長めのマントラを皆で唱えました。
隣の方のバリトンチックなボイスも重なって気持ちよくなり、途中から意識がぶっ飛び、素晴らしい瞑想会でした。

黒澤師匠のセミナーでも皆で瞑想をやりますが、一人でやる瞑想とはまた違う良さを最近感じる様になってきました。


年末の31日は、1年間の感謝を氏神様に挨拶に行く、オワリモウデを妻と実行。

中々カオスな年末年始の活動でしたが、
2016年は自分の人生の中で、様々な素晴らしい人達と出会いや色々繋がりが増え、幼少期以来の穏やかな精神状態で年末年始を迎える事が出来ました。
(今までは、休み明けの仕事の事ばかり考え、今ここにあらずの状態だったのです)
その辺をじっくりと思い出し感謝の意を伝えました。


31日夜は仕事でした。
(工場なので設備を止められないので特別監視業務です)
翌1日に初詣に行き、実家に帰省しサウナに直行。
中3の甥っ子の彼の話を聞きました。

僕が知り合った方々に教えて貰った行法や、考え方を聞き、自分なりにアレンジし実践しているそうで「学校に行くのが非常に楽しい」との事です。


それでは、今年も宜しくお願い致します。
最後まで読んで頂きありがとうございます。


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