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ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

フィンランド夏至祭での出会い

フィンランド夏至祭&サウナ祭り

前回ご紹介した、ヨモギダ師匠と知り合い、サウナー仲間(サ友)が増え、僕もただ楽しむだけでなく知識を得たいと「サウナ・スパ健康アドバイザー」の資格を取得しました。

そして、ヨモギダ師匠のコネクションとご縁で長野県小海町フィンランドヴィレッジにて毎年6月に開催される「フィンランド夏至祭」に2015年から参加させて頂く事が出来ました。

また、2016年3月7日(サウナの日)に開催された「第1回サウナ祭り」も自称東北代表の心意気で参加させて頂きました。
これはサウナーとして"誉れ"であると思っています。

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両イベントも長野県まで車での移動でしたが、関東圏在住の地元の同級生サウナーと群馬で合流しての参加です。

テンションが上がり深夜2時に出発、昭和チックなドライブイン等を探索がてら行きました。

僕は深夜や明け方の高速道路のサービスエリアやドライブインの雰囲気や匂いにグッときます。

深夜のドライブイン(福島県

昭和のうどん自動販売機(群馬県


そして、合流後は神奈川県、静岡県のサウナや有名神社を回りつつ現地に到着しました。



中年男性2人でのドライブ、観光・・・



静岡県の名勝白糸の滝に寄った際には
「これは不倫のデートコースではないのか?」と友人が発言。
軽く目眩を覚えました。



名勝 白糸の滝 



◼︎夏至祭での出会い
2015年夏至祭は僕一人での参加でしたが、2016年は、今までサウナには興味のあまりなかった妻までも参加する事になりました。
※余談ですが、サウナーの務めとして、妻には結婚当初からサウナ・水風呂・外気浴を伝授したつもりですが、実は水風呂は腰までしか入っていない事実が最近判明しました。

あれほど、「水風呂は首まで浸かる事」と熱く語っていたのにも関わらず...

最近、首まで浸かった所ようやく「ととのう」事を体感したようで感無量です。
首まで浸かる理由は延髄に体温調整の中枢が延髄にあるからです。




妻はフィンランドのヒンメリというお守りのワークショップ等をやっており、今回ご縁がありそれを夏至祭でやる事になったのです。(TVの取材も受けてました)


ヒンメリ

夏至祭では、SNSで知り合ったサウナーの方々、フィンランド人、小海町の方々と親交を深める事が出来ました。

サウナ経営者の方々も多く、その方達から見れば若造である僕に対しても、食事やお酒を勧めてくれたり、話を聞いてくれたり、とにかく物腰が低く、気配りが素晴らしい方々ばかりで感動しました。

サウナ以外にも、出店されるフードが美味しく、コッコという巨大なかがり火をたいたりと、幻想的なお祭りです。



2015年夏至祭はサウナに入りまくりましたが、2016年夏至祭は妻のヒンメリワークショップが盛況だったので裏方として手伝いをしました。


夜、テントを片付け、サウナに入りビレッジで懇親会があり参加させて頂きました。

サウナとお酒で酔っ払い小腹がすいた僕に友人が
「台所で旨そうなチャーハン作ってるぞ」と言うので近くにフラフラ歩いていきました。
いい匂いがしてきます。
誘蛾灯に誘われる蛾の如く台所に近づきました。
女性の方がチャーハンを作っています。


「美味そうですね~ 食べていいですか?」

「いいよ~」

食べた瞬間、白目を剥きそうになりました。

あまりの旨さに。


「こっ、これは、バリ島のナシゴレンっ というかそれより旨いですねっ!!」

僕は新婚旅行で1回、リピートで計2回バリ島に行きましたが、ナシゴレンにハマり、ほぼ3食食べまくっていた程です。


「だって、私バリ島に住んでいたんだよ」

「マジですか?俺も2回行きましたが、どこに住んでいたんですかっ?」
ウブドという、森に囲まれた芸術の町の近くの村に住んでいたとの事。

「なぜ、そこに住んでいたんですか?」
 
「村の人に呼ばれてね~」

「それは凄いですね!」
 

夏至祭ではドリンクの出店をしていた方でした。
ヨモギダ師匠が、その店で出していたクラムチャウダーを絶賛し2回おかわりをしていて、僕も夕方に買いに行った所、売り切れであった事を思い出しました。
色々、バリ島の話や調味料オタクである事教えて貰いました。


雑談していたところ、女性の方の視線が僕の頭上、背後に視線が行ってる感じがしました。
そして、ふとこう言われました。

 「10年間 大変だったんだね~」
 
 「ファっ??」

 
「分かるんですか???」

酔いが完全に覚めました。

第2回リーディングで凛樹さんに言われた事と同じ事を言われたのです。
これには、2016年驚愕したランキング2位になりました。
※1位は次回以降に紹介いたします。

  
超笑顔で頷かれた女性はMaayaさんという方です。
サーファー雑誌のモデルの様な素敵な方です。
バリ島に住んでいた理由はバリ島に行った際に、現地の人達がMaayaさんを見て「予言されていた人だ」と言われ呼ばれて住んでいたそうです。

改めて名刺を頂きました。

THALASSO MIXと書いてあります。
それはバリ島の海洋性のエネルギーを持つ珊瑚や貝殻などのナチュラル素材の左官材でお風呂、洗面台に使われるそうです。
それらの輸入や施工のビジネスをされている方でした。



僕は興奮のあまり、2m近く身長がある笑顔が素敵なフィンランド人(日本語超堪能)とトークしていた妻を半ば強引にMaayaさんの所に連れて行きました。

妻には、まず最初にナシゴレンを食べさせ、白目を剥かせるイニシエーション(通過儀礼)をして貰いました。

  
そして、先ほどノックアウトされた「10年の件」を伝えました。
鳩が豆鉄砲食らった顔をしている妻。


しばし3人で話していると、Maayaさんがページをめくる動作をしながらこう言われました。
  
「僧侶だったのね~」

2人で更に驚愕しました。


"見えない世界がある納得度 オーバー100%"になった瞬間でした。

そのページをめくる動作は何なのか?
一体何が書いてあるのか?
僕にも読めないのか?
これがアカシックレコードというものなのか?

もっと話がしたい、色々聞きたいと思っていましたが、夜も遅くMaayaさん一行もサウナに入るとの事で、挨拶をして別れました。


その夜は興奮であまり眠れませんでした。

 
黒澤師匠と出会い、部活動がパワーアップし、妻との活動もシンクロしこの様な素晴らしい方々との出会いが連発し、感謝せずにはいられませんでした。

Maayaさんからは
「もっとゆっくり話たい事があるように思えました。今度山梨にあるメゾン・ド・ムスヒにお泊りでゆっくり語り合いましょう」
とのメールを頂きました。


次回は、そのメゾン・ド・ムスヒへの旅行について描きたいと思います。

※自然溢れる長野県小海町で毎年6月にある「フィンランド夏至祭
もし機会があれば、是非参加して頂きたいと思います。




いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。
  


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