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ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

サウナの師匠♨️

尊敬するみうらじゅんさんの活動に「勝手に観光協会」というものがあります。

勝手に観光協会vo.3 ご当地ソングCD完結編(初回数量限定Tシャツ付きBOX仕様)

これは観光協会をマネて、オリジナルのエンブレムがついたジャケットを着て、日本全国勝手に各県に赴き、みうらじゅんさんが個人的に気になる場所だけを集中して回り、情報を伝え、泊まった旅館で勝手にご当地ソングを作って演奏し録音する活動です。

僕はこの活動の「勝手に」を応用し、様々な知識経験を持った方を、本人の許可なく「勝手に」師匠にしてしまう様にしました。

その中で、僕の愛するサウナの師匠について紹介します。


◼︎初邂逅
僕「あ ヨモギダさん はじめまして○○ですっ!」

「あ こちらこそ 始めましてこんな所で(笑)」

初邂逅は、水風呂内でのこの様な挨拶から始まりました。
ここは東京鶯谷のサウナセンター大泉という東京都内屈指のサウナです。


相手の方は(勝手に)サウナの師匠としてリスペクトしている会社員兼プロサウナー:ヨモギダさんです。
Twitterで知り合い、2014年11月に都内でサウナー飲み会をしました。
※因みにサウナ仲間の事を"サ友"と呼びます。


ヨモギダ師匠のプロフィール】

都内で働く会社員兼プロサウナー。
年間700回以上サウナに通う生粋のサウナ好き。年間のサウナ支出額は、なんと数百万円に上る。
近年は、テレビ番組『5時に夢中!』(東京MX)や公衆浴場やサウナ協会の開催するイベント等に出演。 また、海外のサウナ事情にも精通している。
民間初のサウナ・スパ管理士。


ヨモギダ師匠は会社員ですが、プロサウナーとしてサウナ普及活動をされており、上記の様にメディアやトークショーにも出演、週刊SPA!アド街っく天国にも出演経験がある方です。
毎日サウナに入り、なんと忙しい時はサウナに入らず水風呂だけ入って出てくる武士道ならぬ"サウナ道"(サ道)を体現されています。

因みに、僕はサウナ巡礼旅行時は、ヨモギダ師匠に地方のオススメサウナを聞いて、それをメインに旅行のプランニングをします。


初邂逅の後、もう一人サウナーの方と合流し(もちろんサウナ内で)、サウナ飯を堪能、その後、店主もサウナーであるBar GENKIでサウナ談義をメインに音楽や趣味の話に花が咲きました。


その時に食べたサウナ飯


ヨモギダ師匠のサウナ愛はもちろん、その知識、経験の深さ、サウナ内での立ち振る舞いに僕は雷に打たれました。


サウナの本場フィンランドではサウナは神聖な場所であり、「教会のように振る舞う」という格言があります。


ヨモギダ師匠の所作を観察すると、綺麗に体を洗ってからサウナへ入室、水風呂に入る時も水しぶきをあげない、後の人を考え手桶に水を汲んでおく、他の人の動線を邪魔しない動き、サウナ内では背筋を伸ばし微動だにしない。
まるで「神社のように振る舞う」を体現しています。
それは神主の如く動作一つ一つにサウナ愛が感じられます。


僕もヨモギダ師匠と黒澤師匠のエッセンスを取り入れてサウナ・水風呂に入る時は心の中で「サウナ、水の神様ありがとうございます」と感謝をしながら唱えています。



僕の近年の夢は、サウナの良さを知って貰う為に、ヨモギダ師匠のトークショーを東北で開催する事です。


トークショーで水風呂の適温について説明するモヨギダ師匠

また、将来的な夢として漫画 「釣りキチ三平」の師匠である魚紳さんの様に"日本一周サウナ行脚"をしてみる事

漫画 釣りキチ三平


もう1つは、ロシアにあるダーチャと呼ばれる、週末に家庭菜園し自給自足をする別荘がありますが、サウナ付ダーチャを作る事です。


ヨモギダ師匠も僕と同じ様に、人生の荒波時、サウナで救われた経験がありサウナに恩返しがしたい考えの方で、多くの方にサウナの良さを知って貰いたいと僕も思います。


サウナ=我慢のイメージがありますが、無理をせず体調に合った入り方をすればドラゴンクエストの回復の泉の如く回復します。
そして、サウナは火、水、風=浄化のエレメントが揃っており、心身ともに浄化されます。
昔、フィンランドでは女性はサウナの中で出産し、人が死ぬと最後にサウナの中で遺体が洗われました。
これはサウナが清浄である事を意味しています。



※引用 タナカカツキ著 漫画サ道


■まとめ 〜サウナの効果〜

1)自分と向き合える場所である

2)自律神経を中立にする
副交感神経は、活動によって疲れた体を回復させる神経であり,正反対のはたらきをする交感神経とのバランスを中立にしてくれます

3)冷え性に効果あり

4)美容に効果あり

5)ポジティブ思考になる
血流が良くなりマイナス思考が減少します

6)サウナ後のご飯が旨い
僕は飲み会前にはほぼ、サウナに行ってから参加します。

7)アイデアが浮かびやすくなる
血流が良くなるので、サウナ中、サウナ後はアイデアや悩み事が整理、解消されます。
僕もブログの内容はほぼサウナで考えています。
会社の福利厚生で、サウナを会議室に併設する法案が出来ないか、と思います。

8)一緒に行くと仲良くなれる
サウナ→ご飯を共にすると裸の付き合い(変な意味ではなく)、同じ釜の飯を食べた効果が働き、親密度が高くなると感じます。フィンランドでは、東西冷戦時代にサウナ外交によりソ連との戦争回避をしたといわれます。
※同じ釜の飯を食べる、裸の付き合いには連帯感が生まれることに科学的な根拠があり「オキシトシン」という脳内に分泌されるホルモンが分泌され、不安時に出るホルモン「コルチゾール」の発生を抑制し、信頼関係を強める効果があるといわれます。

9)サウナの中では平等
僕はこれを応用し、上長や偉い人と話す場合、この人もサウナに入れば裸のオッサン、お爺さんである、とイメージします。
すると、緊張が無くなりフレンドリーに話す事ができます。
※一種の"みたて"と考えます。
みたて過ぎて、タメ口にならないよう注意が必要です


■注意点

1)水風呂に入浴する際は、心臓に遠い場所から
水をかけるようにする

・足浴→半身浴→全身浴

2)水分補給をこまめに取る

3)飲んだ後には入らない
 血液がドロドロになり脱水症状になります。

4)紳士・淑女の行動を取る

5)無理をせず、体の変化を楽しむ
 一種のマインドフルネスだと思います。


生活していく基礎として「衣・食・住」の言葉がありますが僕の中では生活の一部であり、
「衣・食・住・サウナ」です。
同様に「衣食足りて礼節を知る」とありますが
これも「衣食サウナ足りて礼節を知る」になっています。

サウナは中年男性が入るイメージですが、なぜ中年男性が好んで入るのか?
それは、前述した効果もありますが、己と向き合い、仕事のストレスを軽減出来るからだと思います。
近年、サウナブームが起こり女性サウナーの方も増えております。

ストレスマネジメントの一環及び仲間・家族との親交を深めるのに、是非サウナを楽しんで頂けたら、と斯様に思います。

参考:web版タナカカツキサ道


次回は、ヨモギダ師匠のおかげでサウナ祭りやフィンランド夏至祭のイベントエピソードからの出会いを紹介する予定です。

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。


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