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ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

マイ・ヨガ部活動

「ヨガなんて健康体操だろう」と思っていた自分に、修学旅行の日光で買った木刀で第7チャクラ付近に喝を入れたい、そう思います。


以前、ご紹介したS君(以降KAZU.先生)の
スタジオで月一回程ヨガをやり始めた僕は「これは体を動かす瞑想ではないのか」と感じました。

鼻でゆっくり吸う、吐くを繰り返しながらKAZU.先生の先導するアーサナ(ポーズ)を行います。 やり始めは隣の人に負けたくない、俺の方が柔軟性があるな、とか比較してやり始めましたが体幹を使うポーズ等あり、ハイになり途中から周りなど関係なくなってきました。

余談ですが、僕は人間ドックで引っかかるほど左サイドの耳が「難聴」です。
その為、KAZU.先生の声が聞こえない時、僕だけポーズを逆に向いて隣の人と何回も眼が合う頻度が高いのです。
なので極力、スタジオで行うポジショニングは最後尾の端に陣取ります。
因みにサウナでは人がいなければ最上段です。

90分のヨガの最後にはシャバーサナ(屍のポーズ)で〆ます。

屍のポーズ

これは動と静であり、僕の愛するサウナ→水風呂→外気浴の最後に訪れる、ディープリラックス、ニルヴァーナの境地 、宇宙に意識が飛ぶ感じと全く同じじゃないか!と感じずにはいられませんでした。

人生においても、苦しみがありますが、それを乗り越えると次のステージにあがり、日常の出来事に喜びを感じる様になります。
同様にサウナも、熱により我慢が出来ない寸前まで耐え忍び、水風呂、外気浴を経る事により至福の時を得られる。
そう考えると、前々回の右脳開発部活動で紹介した十句観音経の「常楽我常」のフレーズ
「この世は無常/耐えるのを楽しむ事」に通じるものがあると思います。
なので、現在は何か困難があると、「これを乗り越えたらどんな良い事が待っているんだ?」と自分に問いかけ、極力楽しむ様にしています。
黒澤師匠は問題が起こると「ニヤニヤ」するとの事ですが、僕もその様な境地になりたいと思い日々精進しています。


そして、ヨガと出会ってから、
「サウナでヨガをやったらどうなるんだ?」と思っていましたが、名古屋にサウナ巡礼した際、なんと実際にサウナヨガがありました。
※余談ですがこのサウナ巡礼旅行では、3日間で約22セット(サウナ→水風呂→外気浴で1セット)入りました。
妻との旅行でしたが、妻が「僕のサウナ巡礼には付き合いきれない」と、行きは別行動、後入りで現地で合流するスタイルが我が家流です。
当初はなかなか理解して貰えず、巡礼の素晴らしさ、サウナ愛に対するプレゼンをサウナラバーとして誠心誠意伝える事により確立したスタイルです。

脱線しましたが、サウナヨガの先生は女性でした。

フロント部をバスタオルで隠しやってみましたが、やはり高温サウナ内では10分も持ちませんでした。
いつもやっているヨガとは若干違うなと思いましたが、その発想に完全脱帽です。

現在は太陽礼拝と呼ばれるポーズ(体全身を温め脂肪を燃やし、筋肉や関節をほぐして緩める効果があります)を進められ、毎朝瞑想前のウォーミングアップとして3セット実施しています。

因みに、KAZU.先生の年末イベントでこの太陽礼拝を108回やるイベントに参加しました。
かなりキツかったですが、途中からハイになりました。
その後のシャバーサナは格別で、涎を垂らす位に熟睡しました。

ヨガ部活動の効果としては下記です。
①あぐらをかける様になった
②柔軟性が増した
③恥ずかしいという意識が薄らいだ
スタジオのイベントでヨガ合宿があり十数名の女性の中に、男性参加者は僕一人&KAZU.先生ということも。
いざ参加すると男性も女性も関係なく楽しく合宿が出来ました。
④ヨガからいろんな出会いが増えた
漢(男)だらけの暑苦しいメンズヨガのイベントもあり、男性の友人も数多く増えました。
社外の異なるジャンルの方々と出会いが楽しく感じれる様に変化してきました。



そして、自分の中では驚嘆した事ですが、ヨガに関しては「運動」だけだと思っていましたが、精神の行法である事でした。
これは黒澤師匠と出会ってから教えて貰った事です。

更に2冊の本を紹介してもらいました。
これは自分史上の中で「読み終わりたくない本歴代1位」になりました。

パラマハンサ・ヨガナンダというインドの聖者が書いた本です。

「人間の永遠の探求」

人間の永遠の探求―パラマハンサ・ヨガナンダ講話集

「あるヨギの自叙伝」
Autobiography of a Yogi (Japanese)



ヨガナンダ師はインドの聖者で瞑想とクリヤ・ヨーガの教えを多くの西洋人に紹介したインドのヨギでありグル(指導者、導師)です。
※「ヨガ」を行ずる者を「ヨギ」といい、「ヨガ」はサンスクリットの“一体になる”の意で、神との意識的合一を得る為の、インド古来の瞑想の科学だそうです。

「あるヨギの自叙伝」はスティーブ・ジョブスが唯一ipadに入れた本としても有名で、ジョブズ氏の葬儀では50名に本が配られたそうです

「人間の永遠の探求」は主にアメリカでの講演集、 「あるヨギの自叙伝」はその名の通り自叙伝です。


1900年代初頭に単身アメリカに行き瞑想、クリヤヨガを広めます。
特に、キリスト教ヒンズー教等重たる宗教は根本は同じである事、輪廻転生や宗教を科学する解説、新旧約聖書の解説など、100年前にこの様な事を言っていたのか!と思いました。

アメリカに行ったことも全ては予言されていた出来事、役割であった事。
死に際も、今から自分は死ぬと宣言し、伝統にのっとった様式で瞑想に入り、肉体から意識的に離脱しました。

彼の死は特異な現象によって人々の注目を集めました。遺体の検死報告では「彼の肉体は死後20日に及んでもまったく分解の色が見えなかった….死体がこのように長い間、完全な状態を保持した例は、この遺体安置所が始まって以来、類例のないことである….ヨガナンダ師の遺体は明らかに、まれに見る不朽状態にあった。」
われわれは、パラマハンサ・ヨガナンダの遺体の状態が、われわれの経験上まったく異例のものであることを、ここに証言する
〔ハリー・ロン〕──

と、神秘的な話のオンパレードです。
その他、インドについても楽しく知る事ができました。


個人的に面白かったのはヨガナンダ師の師匠(グル)、そのまた師匠、そのまた師匠のエピソードです。

これはドラゴンボールに例えると、新たな敵が出てきて、またそれより強い敵が出てくる感じがして、かなり引き込まれました。
1人目の師匠もすごいのですが、その師匠も更にすごい、そしてラスボス的に登場するのがババジと呼ばれるグル(師匠)です。
この辺のクダリでは興奮し、小学生の時の週刊少年ジャンプを読んでいる錯覚に陥りました。

ババジについてはWikipedia では下記の様に記されています。

・数百年か千年以上に渡って肉体を維持しているが、25歳以下には見える。
・普段はヒンディー語を話すが、英語や他の言語も話せる。
・その肉体は、中肉中背だが、光を放っており、食事が不要で、影や足跡ができない。
・崖から飛び降りた弟子入りの志願者を死から蘇らせたことがある。
・テレポートで移動することもある。
・ラヒリ・マハサヤ(ヨガナンダの師匠の師匠)の儀式に際して黄金の宮殿を物質化した。


そして、生年月日には203年11月3日~空欄となっています。
つまり、今でも生きているアバタ―(神の化身)との事だそうです。

マハー・アヴァター・ババジ


これらの本を読んでババジの偉大さを分かりましたが何も知らない当時は、ファンタジー的な感じがしました。
キリストやブッダの映画はあるのにババジの映画はありません。
リドリー・スコット監督あたりにババジの映画を撮ってもらいたいものです。
因みにヨガナンダの映画は何本かあります。



ヨガは歳をを取っても続けて行きたいし、何種類かあるヨガの考えのエッセンスを取り入れて精進して行きたいと思います。

次回はマイ部活動をやり始め、一年程経ちましたが進化マイセルフ具合を第三者的に診て貰おうと2回目のリーディングを紹介をしたいと思います。



参考まで、ヨガに関して姉弟子である高橋さんのサイトで詳しく書いておりますので紹介します。↓
ヨガの種類と効果|精神と身体へのヨガの驚くべき効果まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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