ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

試される出来事

相変わらず忙しい仕事でしたが、なんとか時間をやりくりして部活動を行ってきた半年後、急に上司に呼び出されました。

面談早々

「今まで頑張ってきてくれたが、異動してほしい」



(心の声)「why???」





言葉がありませんでした。



ショック過ぎて。

忙しいながらも震災後立ち上げて、新たな提案をして進めようと思っていた矢先です。

しかも、異動先は今までの経験、知識があまり通用しない(と思い込んでいた)ほぼ一からの環境です。

しばし、茫然としていましたが、怒りの感情が起こり、何か自分の落ち度があるのか?

確認しましたが、それはないとの事で、「もう決まった事、今までの経験を活かして欲しい」の一点張りです。

当時の感情としては「もう必要とされないんだな」思い込み、ここでも感情スケール22
(6年ぶり3回目)まで急降下しました。
※【22】恐れ・苦悩・憂鬱・絶望・無気力
家では瞑想をするものの、完全に集中できず、またホームレスになる妄想です


この件は、はたから見ると「ただの職場異動の話」ですが、部活動を始めて少しづつ感情スケールが良い方向に上昇し始めてきた矢先の為、フリーホールの様に衝撃度がありました。
そして、この部活動はなんの意味があったのか、何もいい事なんてないじゃないか、と
否定をする考えが若干芽生えました。

異動までの2か月間、会社では何ともない的な雰囲気を演出していましたが、やはり暗い雰囲気はバレているようで、心配した別な部署の方から励ましや、俺の職場にこないか?等ありがたい言葉を貰いました。
その言葉のおかげで、異動するにあたっては後を濁さない様、残りの業務を仕上げ引継しました。
送別会では、沢山の人が来てくれ、なんだかんだあったけど

「僕は人に恵まれているんだな」

と感無量でした。

一方、半年続けた部活動が無意味だったとは思いたくない、と更に成功体験本を読んでモチベーションを最低限維持し活動をつづけました。
前よりも熱心に。

この期間は、「落ち込まない様」サウナに行く回数も増加し、週4,5回は行ってなんとか精神を保っていました。




しかし、この異動の出来事も振り返って見ると
良い出来事の前フリだと思う事になりました。
その理由は下記です。

1・引き寄せの法則発動?

早くこんな職場から異動したい、もっと忙しくない職場にいきたい、とずっと不平不満を言っていました。

 →引き寄せの法則的には、「異動したい」=異動したい現在の状態が続く
逆にかなった状態「異動した」と言えば宇宙にオーダーした事になり、その様になる。

以前に、もっと人間的な生活をしたいと「忙しくない職場に異動した」と紙に書いていたのです。

2・ギフト

凛樹さんのリーディング時「上(宇宙?)からギフトがあります」と言われました。
→当初、これはLOTO6等で高額当選するのかな?と思っていましたが、後から考えると、この異動以降の素晴らしい出来事だと思いました。

3・何か決意したら、それを試される出来事が起こる

部活動を行って精神的に進化マイセルフしよう、爺さんの言葉「思いやりを持とう」と決意した僕に、(宇宙?神様?)から試された事である、と思いました。
これは、黒澤師匠に後に教えて貰い、納得した事です。

そして、異動後は予想していた大変な事では全然なく、高待遇で迎え入れてくれ、部活動で実行していた事などが業務に結びつき、「人生塞翁が馬」を実感する事になります。

また、前の職場で忙しさのあまり出来なかった仕事の考え方や人生について振り返る期間が出来ました。
更に、新しい事を新たな意識で覚えていく事に喜びを感じる様になっていきました。

そのエピソードを次回で紹介いたします。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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