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ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

マイ・LOA部活動

今回はありがとう連呼活動を土台に、引き寄せの法則部活動をした紹介です。

※誰かに深く学んでやった訳ではなく、本を読んで独自で実践した内容です

※LOA(Low of Attraction:引き寄せの法則
引き寄せの法則とは、良いことを考えれば、いいことを引き寄せ、悪いことを考えれば悪いことを引き寄せるという、「思っているコトやモノと同じものを引き寄せる」法則。


話は若干戻りますが、部活動を始める暫く前はこの手の話はほとんど信じていませんでした。「仕事で我慢して頑張っているのに、神頼みをしているなんてなんなんだ」と。
あいだみつをのカレンダーには何の感情も持たなかった人間でした。

しかし、自己啓発本や成功体験本を読んでいくと、ある共通項が見られました。
それは道徳論や感謝の言葉でした。
更に「夢を紙に書けば、実現する」「ワクワクしていれば運が向いてきて、問題は解決する」等・・・

特に、当時会社の人から勧められた京セラの稲盛会長の本にもソレ系の事が書いており驚愕しました。
あのレベル人もこのような事を言っているのか・・・

そして、少し興味があるけど世間体や自分のセルフイメージが崩れる、宗教チックな事には手をだしずらいと思っていましたが、行き詰り気味だった事もあり、ネットから情報を集める様になりました。


まずは「ザ・シークレット」を読みましたが、格言ばかり書いてありイマイチぴんときませんでした。
そこで、評判のエイブラハムの引き寄せ本を読み始めました。


これは、エイブラハムと呼ばれる高次の宇宙意識(教師的なグループ)から降霊する形で、メッセージを受け取り「引き寄せの法則」について説明しています。
例えるなら、イタコが口寄せし、それを口語記述した内容でした。

内容は自分を「感謝」「わくわく」「快」に持って行く事で引き寄せが発動する、との事です
因みに、このビデオを購入し観てみましたが、おばちゃんが降霊後に、明らかに喋り方や表情が変わり、全ての質問に簡潔に即答しており演技ではないな、と思いました。

自分を「快」にする実践方法が分からず、調べていくと「ザ・マジック」という本がありましたので速攻で購入してみました。
28日間のプログラムです。やはり実践だよ、実践!と意気込んでページをめくりました。
ザ・マジック






1日目 「感謝」できた事を10個書くこと

簡単じゃないか!なんせ僕はありがとうを一日5000回連呼しているのだよ!
と、張り切って今日あった感謝をノートに記入しました。
10個書くは毎日続ける事、と書いてあります。




2日目 「魔法の小石を探しにいく」

「・・・・・」

石を持つ意味が分かりませんでしたが、夜眠る前に握って感謝するとの事。
本では川の小石を推奨していましたが、川の石は持って行かない方がよい、と誰かから聞いていたので、犬の散歩中に近所にある妻の実家の花壇から石を拝借しました。
そして、妻に石も見られるのが恥ずかしいので、タオルで被せて隠していました。

3日以降は割愛しますが、
結果から書きますとこの本は身の回りにある、ありとあらゆるものに感謝を記していくワーク=自主練でした。

例えば、レシートや電気料金、家のローン明細にありがとうと記載する。はては空気まで。
お金を引き寄せる自主練では、架空の小切手に欲しい金額を記入する等…

小切手

上記をありがとう連呼活動と並行し28日間をやり遂げました。

感想ですが、かなり達成感がありました。
例えるなら夏の部活合宿が終わった感じです。
そして、当たり前にある環境に、感謝の念が改めて出てきました。

第3者的に冷静に振り返ると滑稽であったと思います。

レシートにボールペンでありがとうを書いている自分、石を握りしめてる自分、コンビニで架空の小切手を印刷し、2000万と記入している自分… 

20代の僕が将来こんな事をしているなんて想像すらしていませんでした。
しかし、滑稽を通り越して「そのギャップがいいんじゃない!」と思えるようになりました。

そして、この自主練をしている途中やその後に様々な出来事が起きてきました。
(当時記録していたものを列挙します)
1・取締役へのプレゼンが、突っ込んだ質問もな
くスムーズにいけた(2回)
2・にっちもさっちも行かなくなった業務が、複数の人から協力してもらい結果的にうまくいった。
他、なぜか仕事がうまく回る様になった。
3・仕事の質が上がった、と上司から言われた
4・混んでいる駐車場がなぜかスポッと空いて駐車できる確率があがった
5・LOTO6で4週連続1000円が当たった
6・当時やっていたスポーツブック(海外のスポーツかけ)で3万儲かった。
※その後調子に乗ってNBAの試合に懸けまくり全滅。
7・小さい懸賞(飲み会のビンゴ、美容室のくじ)の当たりが連発した。

単発で捉えると、これは運が良かったと思えますし、今までの自分だったら俺の実力だ、と思う筈ですが、これは全て2か月以内に起こった出来事でした。

これはさすがに何かあるんじゃないか?

と思わずにいられませんでした。
そして、もっと腑に落としたい欲求が発動し、「こうして思考は現実になる」という引き寄せ実験本を読みやってみました。

実験一発目
"黄色の車と黄色の蝶を見ると決めたら、本当にそれを見ることになる”
という実験を48時間の期限を設けて行うものです。
他8つくらいの引き寄せ実験があります。

当時、チャリ通勤をしていた僕は、「黄色の車と黄色の蝶を見る」と決めて家を出ました。
もちろん「ありがとう」を口ずさみながら。
家を出て角を曲がった瞬間、思わずブレーキをかけ声が出ました。

「あわっ!!」


お隣さんの家の前に黄色いマーチが止まっていました。
因みにお隣さんは黄色い車をもっていません。

家を出て10秒も経過してません。
「なんなんだべ これは・・・」

ビビりつつ、ありがとうを連呼するのを忘れず、チャリを漕ぎました。
そして、20分かけて会社に到着する間、計3台の黄色い車が目に止まりました。
会社に到着する直前「さすがに黄色い蝶はいないだろう」と思い、幹線道路の中央分離帯
にふと目をやると2匹の蝶がとんでいました。

「なんと!!」

よく見ると黄色ではなくオレンジ色でした。
しかしながら、この実験は少なからず衝撃を与えてくれました。

そして、データ数がn=1であり偶然の可能性がある事、もっとその見えない力がある事を確信したい、と思い暫くチャリ通勤を続けました。
一週間続け、8割の確率で黄色いてふてふと車を見る結果となりました。

「何か見えない力がある」
そう思わずにはいられませんでした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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