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ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

サウナ巡礼旅行(福島編)

今回はライフワークであるサウナ巡礼旅行をしてきましたので紹介します。


話は冒頭から豪快にそれますが、年始に風邪を引いてしまいました。
マイ部活動を行い約3年間は風邪などひいたり、体調不良は皆無でした。
そろそろ、風邪のひき始めのあのダルい感覚、悪寒がした際に入るサウナを体感してみたいと思っていましたが、本当にひいてしまいました。


グラップラー刃牙という漫画に「敗北を知りたい」というセリフが出てきますが、一種の引き寄せでしょうか。
調子に乗ってしまいました。


しかし、サウナのお陰で(と勝手に思っています)高熱はでず、インフルエンザでもなかったので2日ばかり養生しました。
※余談ですが、高熱が出ると同じ悪夢を見る事はないでしょうか?
僕は幼少期から「絨毯になる夢」を10代後半まで見ていました。
体・意識全体が絨毯になり、タンス等家具の重みを感じ身動きが取れなくなり、うなされてしまうのです。
因みに、友人に話たところ「惑星の様な巨大な円球状のモノが次々と押し寄せてきて号泣する」との事。
脳科学とスピリチャル的観点からこの現象は何なのか知りたいと思います。



風邪を引いている最中も、瞑想は欠かさず実践していましたが、さすがに鼻が詰まっていつも通りの感じではありませんでした。

瞑想ついでに、年末から瞑想のスタイルをアレンジしてみましたので紹介します。

シャーリー・マクレーンというハリウッド女優の本から応用した水晶瞑想です。
この方の本は数冊出ておりますが、僕と同じ様に信じてなかった世界を、様々な体験から信じる様になった過程を描いた本です。
その中で、水晶は良い悪いの波動を増幅させる働きがあるそうで、ロウソクの前に水晶を置き一点集中して見る瞑想方法の紹介が目に止まり実行してみました。

ロウソクの光が水晶を通してプリズムの様に眼に入り、特に眉間が心地よい感じです。
暫く続けてみようと思います。


療養中は、黒澤師匠から5冊位の本を並行して読むと脳や言語感覚が刺激されると聞いていたので様々なジャンルの本をベッドで横になりながら交互に読みふけりました。

1・中谷美紀のインド旅行記1〜2
北インドから南インドまでの旅行記です。
マントラ瞑想やアーユルヴェーダの話、インド飯のクダリに興味をそそられました。
名作 深夜特急には及びませんが面白かったです。

2・アミ 小さな宇宙人3 /エンリケバリオス
宇宙の法則を子供でも分かる様な表現で描いた本です。
ファタジー的な感じですが、宇宙の真理を描いたリアルストーリーであると感じました。
11か国語に翻訳されているベストセラーだそうです。

3・比ぶ者なき /馳 星周
元々はノワール小説が主の作者が初めて描いた歴史小説です。
"天孫降臨”という日本神話や天皇に纏わるストーリーをピカレスク的な表現で描いており面白かったです。

4・白本 /高城 剛
ハイパーメディアクリエイターの本です。
この方のミニマリズム的生活が参考になりました。

ジャンルもバラバラですが、かなり読書が捗りました。



やっと話を本筋に戻しますが、風邪がほぼ治りかけた休日に福島県 郡山市までサウナ巡礼をしました。
もちろん往復下道です。
目的はいつも通りサウナ巡りと昭和臭いスポット巡りです。
今回は神社参拝等のスピリット活動は時間的に余裕がなく出来ませんでした。

朝3時に起床し、朝練後出発。

Sleep Cycleという加速度センサーがついた快眠アプリです。頻尿ゆえ夜中に2回は起きます。


道中は黒澤師匠の音声教材を聞きながらです。
朝8時半には郡山市の"まねきの湯"のサウナに入って半眼で瞑想していました。

テレビもなく間接照明で良い雰囲気のサウナです。

朝風呂料金430円、休日でも600円。
ロウリュと呼ばれるサウナストーンにアロマ水(コーヒーフレーバーでした)をかけて、熱波を扇いでくれるサービスもあり、非常にコスパが良いサウナで感無量です。

そして、特筆すべき風呂に出会いました。
トルマリンやブラックシリカ、ゲルマニウムなど計6種類の鉱石を袋詰めにし、沈殿させた岩盤鉱石湯です。
入浴後サウナに匹敵するくらい汗が止まりませんでした。
僕も家で塩+日本酒+トルマリンを入れて入浴していますが、今後は様々な鉱石を投入し効果確認をしてみたいと思います。




次に向かったのは二本松市にあるバイパスサウナドライブインです。


ここは築42年のサウナです。
タイムスリップした感じで昭和臭オーバー100%です。
このドライブインが出来た当時や、何人もの人がここで疲れを取っていたのだな、と勝手に想いを馳せました。
現代は、どこの都市に行っても同じ様な店ばかりですが、この様なスポットにご当地感を感じます。


受付の方(60代男性)に写真を撮っていいか確認しました。

「こんなトコ撮ってどうすんだ???」
不思議そうな顔をされ、首を傾げられました。


「こういう昭和的なお店が好きなんですよ〜」


「もの好きな人もいるもんだな〜 撮っていいよ」
と快諾して頂きました。
他に客が数名いましたので、マナーを守り写真
撮影をしました。


サウナ自体は高温低湿の昭和ストロングスタイルでした。
個人的ですが、低湿だとヴァージンスエット(一発目の汗)が遅くなりますが、ある一線を越えると一気に汗が噴き出します。

今回のサウナ巡礼で計7セット入り、心身共にととのった状態で帰路につきました。





帰りに、ふと視界に入ったお店がありましたので、Uターンをしてまで入店しました。

昭和の看板が陳列されています。
物色していると、初老の男性に声をかけられたのです。

「こういう看板とか好きなの?」

「あ、ハイ 今日も福島に行ってきました」

「ウチの娘も、こういうの好きで看板とか色んなの撮ってんだ。
この前なんかここで買った看板をあげたら喜んで泣いてしまってよ〜」との事。

その後、携帯の写真を見せてくれました。

この写真はどこかでみた事があるな、と思い
色々聞いてみると、インスタグラムというSNSで最近知り合ったカリスマ的な女性である事を確信しました。


その方(女性です)の昭和臭いマニアック且つグッとくる写真の数々



なんたる偶然かと思い、その方(この方も勝手に師匠にしております)にメールをした所、やはり父親で、僕と遭遇した事を帰宅早々を話をされ、驚愕していました。

世の中は広い様で狭い。
そして、良い気分で外に出て、行動をすれば何かしら良い事があるんだな、と感じずにはいられませんでした。



帰宅して、夜ベッドで瞑想していると「よっこらしょと」と脳内で声が聞こえ、明らかに左隣に誰かが座った感じがしました。

サウナに入り過ぎ&風邪の後遺症か?と脳裡に浮かび、隣を見ましたが、もちろん誰もいませんでした。
恐ろしい感じはしなかったので、これは亡くなった爺ちゃんかな?と勝手に思い込み、瞑想を続けました。

また、最近ですが瞑想中に心地よい耳鳴りがする様になってきました。
難聴が改善されれば良いと思いますが、ナゼこの様になるのか誰か教えて欲しいと思います。


完全にまとまりの無い話になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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年末年始のスピリット活動

明けましておめでとうございます。

年末年始の活動を紹介致します。



年末の連休は、福島県のとあるお寺に早朝参拝に行ってきました。
朝3時に起床、いつも通りに朝練後、下道にて約2時間。
ここは関東からもツアーで来る、知る人ぞ知るスポットの様です。

僕は訪問2回目で、1回目は御住職のお話(土日のみ)を聞かないと、奥の院と呼ばれる山に登れません。

この御住職の話が、伊奈かっぺい綾小路きみまろを足して二で割った様なトークに、人生の格言を織り交ぜた講話です。
波乱万丈な人生を面白く喋る人は凄いと思います。

更に御住職の口からは、波動・ウェーブ ・3次元 等のワードもバンバン飛び出します。

7時半からの講話を聞き、皆で奥の院がある山に登ります。
毘沙門天が祀られているお堂の前でお祈りをし、1時間程ゴザやマット等を敷いて休みました。

皆、この様に休んでいます

塩や日本酒、アクセサリーや来られない人の家族の写真、宝クジを並べます。
波動が高くなるそうです。
確かに塩もサラサラになったのにはビックリでした。


不思議な写真が沢山撮れました。



早朝参拝では、長野県から車で来られた方と話をしました。
来訪はなんと3年間で33回、人生が劇的に好転したとの事。
お寺のボランティアの方からも「最初来た時と顔つきが凄い変わったね〜」と言われていました。


説明によると、この場所はアメリカのセドナに匹敵するパワースポットらしいです。


帰りは、冷え切った体をサウナで温めつつ、恒例の昭和臭い自販機スポット巡りを敢行。
直感で曲がった道にあったのがこちらです。

コスモスと今は亡き2ℓコーラの自販機群



翌日は、妻がカトリックなので教会のミサに行きました。
結婚式を行なった場所です。
厳かな雰囲気でしたが、合間に全員で歌う賛美歌はあまり分からなかったので、ほぼ瞑想していました。

最後に有名な賛美歌「もろびとこぞりて」で締めます。

前奏が流れました。
この歌だけはボンヤリと知っていたので、さあ歌うぞ!と意気込んで大きく息を吸い込んだ直後、オルガンの音程が豪快に外れました。

昔あったドリフのコントの様です。

※余談ですが、ドリフを観てると爺ちゃんに「こんなの観るんじゃない!」とチャンネルを変えらてました。


僕と妻は、堪え切れず震えて笑ってしまいました。

この様な厳かな雰囲気の中で笑うのは不謹慎ですが、同じ様に蛭子能収の葬式で堪え切れず笑ってしまい、追い出されたエピソードを思い出し、二人でほぼ下を向き笑いを堪えていた為、結局歌えませんでした。

宗派は違えど、この様な儀式には今までは付き合いのみで何の感慨も持たなかったのですが、改めて参列してみると清々しい気分になりました。

そして、午後から凛樹さんマントラ瞑想会に参加。
これはガヤットリーマントラとよばれるマントラで、結構長めのマントラを皆で唱えました。
隣の方のバリトンチックなボイスも重なって気持ちよくなり、途中から意識がぶっ飛び、素晴らしい瞑想会でした。

黒澤師匠のセミナーでも皆で瞑想をやりますが、一人でやる瞑想とはまた違う良さを最近感じる様になってきました。


年末の31日は、1年間の感謝を氏神様に挨拶に行く、オワリモウデを妻と実行。

中々カオスな年末年始の活動でしたが、
2016年は自分の人生の中で、様々な素晴らしい人達と出会いや色々繋がりが増え、幼少期以来の穏やかな精神状態で年末年始を迎える事が出来ました。
(今までは、休み明けの仕事の事ばかり考え、今ここにあらずの状態だったのです)
その辺をじっくりと思い出し感謝の意を伝えました。


31日夜は仕事でした。
(工場なので設備を止められないので特別監視業務です)
翌1日に初詣に行き、実家に帰省しサウナに直行。
中3の甥っ子の彼の話を聞きました。

僕が知り合った方々に教えて貰った行法や、考え方を聞き、自分なりにアレンジし実践しているそうで「学校に行くのが非常に楽しい」との事です。


それでは、今年も宜しくお願い致します。
最後まで読んで頂きありがとうございます。


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メゾン・ド・ムスヒ II

百匹目の猿

「今世での地球を思う存分楽もう」 

今回Maayaさんによるリーディングを受け、まとめるとこの一言につきました。
後から聞きましたが、Maayaさんはプロのヒーラーの方をヒーリングする方で、バリ島まで呼ばれる所以が分かりました。

話は若干それますが、今回のブログを書く直前での黒澤師匠のセミナーで
「人生で影響を受けた本を皆に説明する」
ワークがありました。
その中でメンバーの方が紹介した「百匹目の猿」という本が目に止まり、本を借りて読んでみました。
百匹目の猿

経営コンサルタントの故・船井幸雄さん著作で、イモ洗いをする猿が一定数を超えると、離れた所でも伝播していく、"シンクロシニティ"に関する本です。

"どこかで誰かが何かいいことを始めると、集団内でマネをされ,それが一定数を超えると遠く離れた所でも同じ現象が始まり、社会全体に浸透していくメカニズム"を説明しています。

この現象を科学的に論じた「シェルドレイクの仮説」というのも知りました。

更に読んでいくと「このままでは地球が危ない」と警鐘されている記述がありました。

現在の地球は人間のエゴで固められ、自然の法則に反した不調和な文化になり、マイナスのエネルギーで充満されている。その負のエネルギーは臨界点まで達している。
~中略~
宇宙の意識によって地球は急速に波動を上げ、遠くない未来に別の場所に生まれ変わる。
では、どうしたら良いのか?
エゴと自我の顕在意識を捨て、反自然的な行動を改め、愛、調和、共生を心がける・・・
つまり人間性を高めていく事です。


今回のリーデイングでは、僕個人の事よりもスケールの大きな話でした。
そして、上記に書かれている「遠くない未来に地球は生まれ変わる」と同様のメッセージを貰いました。


結構衝撃的な内容で、ブログには詳細はかけませんが、身の回りの生活で地球にやさしく、今後の人生一瞬一瞬を楽しもう、と心から思ったリーディングでした。


そして、自分をととのえ、周りの人や更には地球を大切にする考えの人数が増えれば変わるんじゃないか?と思いました。
これは黒澤師匠の「成長と貢献を目的とした人を応援することで、清らかな世界を創造する」理念、活動にも通ずるものがあると思います。


個人的に受けたメッセージは下記です。
1)無理に役割・使命探しをしなくても今の僕の状態であればそのままで良い
今後は、昔みたいに"自分を責める"事がない様にしていきたいと思います。


2)過去生では大まかに「アイヌ琉球などで自然を相手にしていた土着民」
今の仕事は真逆の工業系の仕事をしていますが、今回ムスヒに来て一番影響を受けたのが自然農法や家庭菜園だったので、これから何かあるのかな?と思いました。
Maayaさんからは僕の仕事が予想外だったらしくビックリされましたが、これも宇宙采配の中で人間に与えられた"自由意志"による選択だそうです。


3)問題を問題と捉えなくなってきている
部活動や黒澤師匠からの学びで、少しは進化マイセルフしたのかな、と思いました。



■シンクロ
ムスヒには二泊しましたが、最終日の朝にムスヒの由来を教えて貰いました。
Maayaさんは長野県にも家があり、そこは結界を張っているそうですが、ムスヒは結界を張っていないとの事です。

ムスヒは「結び」の意味があり、ここは色んな人が来て結ばれていく場所として結界を張っていないのが理由だそうです。

そして、この建物にも意志があり、色んなアドバイスや采配をしてくれるそうです。

水晶と麻炭が入ったTHARASSO MIX床仕上げの陰陽ルーム



最終日はMaayaさんの娘さん方の運動会だったので、午前中見に行きました。
里山の小学校なので人数は少ないですが、ソーラン節など一生懸命踊っていて、僕たちも見ていて懐かしく楽しい時間でした。


帰り間際に、Maayaさんから波動調整を二人でやって頂きました。
ムスヒのメンバーの方から聞いた所、本気で受ければ五分もかからず寝落ちするとの事です。

僕たちは10分程やって頂きました。


最後にムスヒの皆さんと握手、ハグをしてお別れです。
今までの人生でハグをして別れる事がなかったのですが、Maayaさんとのハグはサウナに入った以上に暖かく感じました。

そして、妻が黒澤師匠の単発セミナーに夕方から参加する予定でしたので、妻だけ電車、僕は車で山梨から宮城まで単体で帰ります。


駅まで妻を送迎後、金精軒の信玄餅を買い込み
30分後にコンビニに寄ってメールをチェックした所、黒澤師匠のメルマガが丁度届きました。

題名は「結んで、流して、贈られて」です。
※一部抜粋引用します。

黒い心に負けず、
過去を気にせず、未来を心配せず、
ただ目の前の人の幸せを願い、祈り、恨まず、許しながら生きること。

白く、あたたかく、明るく、生きること。
すると、ご縁の流れが変わりだし、
良いご縁の糸と「結ばれ」るようになります。

「結び」とは神道でいうと「産霊(むすひ)」の神であり"創造"を意味しています。

意図を変えると、糸(ご縁)が変わり、
糸と糸が結ばれると、生きるネットワーク(綱)が創造され、
流れる愛念の総量が増え、感じる幸福量も増えていきます。


このタイミングでこのメールのシンクロ率に飲んでいたコーヒーを吹き出し、若干気管に入ってしまいました。
この一週間後に観た映画「君の名は」にも"結び"のワードが出てきて結び(産霊)の三連コンボに感動すら覚えました。



■オン・ザ・ハイウェイ
翌日仕事の為、下道ではなく高速道路で帰る事にしました。
帰り道どこのサウナに行くか?
もしくは到着後、疲れた状態でサウナに入るかの二択を思案していました。

僕は高速運転中は、歌なしの90年代テクノやハウス音楽を流しながら運転する事が多いですが、15分くらい上越道を運転していたところ、
「なんか今は音楽はいらないな」
「こんなに車から見える景色って綺麗だったか?」と思ってきました。

しばらくすると、瞬きをしなくてもいいようになり、真正面をほぼ凝視する形になりました。



タランティーノ監督が映画で多用する「トランク・ショット」がありますが、運転席を見下ろす感じで俯瞰的に定点撮影をするならば、中年のオッサンが真剣な表情で運転しているショットです。

映画 "オン・ザ・ハイウェイ その夜 86分"より
ずっと車を運転し会話だけする主人公と車内が映るだけのサスペンス映画


しかし、僕の内面では今まで体感した事のない状態になっていました。


徐々に体全体が振動する感覚になってきたのです。
振動と言っても悪寒の様に、ブルブル震える感じではなく、細胞レベルで微細振動している感覚です。
「なんだ、この感覚は??」と思ったものの、すぐその思考は消え失せます。

眼は前方を凝視ですが、意識は視界180°全方位にレーダーの様に飛び、前の車の動きもなんとなく分かる様になってきます。

そして、自分史上今だかつて使った事のない言葉の感覚が押し寄せてきました。

視界に入るもの全てが「愛おしい」と全身で感じるようなってきたのです。
車から見える山々の風景、看板、はては車内のiphone電源ケーブルやメーターパネルまでも。
目から若干の汗が滲んできました。

このハートウォーマーな状態とこれは本当の俺か?という顕在意識で少し混乱しました。

一種の瞑想状態に入ったと思いますが、3年間瞑想してこのような感覚は初めてです。
サウナ水風呂外気浴後のサウナトランスでも体感した事がありません。
呼吸も一分間に通常18回と言われますが、半分位の回数でゆったりした呼吸です。


「これが波動調整の効果なのか??」
サウナに入ったらどうなるのか?と探究心が芽生え、途中でサウナに入る判断をしました。


どうせ行くならと思い、敢えて行ったのは神奈川の名店「東名厚木健康センター」です。





サウナに入る前に車内で瞑想を敢行。
体全体が上に上がってくる感じが強くなり
幽体離脱するんじゃないか??」と若干ビビリながら目を瞑る事10分。
しかし、気付くと40分経過していました。

サウナは4セット敢行。
しかし、先ほどの状態は収まるどころか、更に強くなってきました。

再度、高速に乗り仙台まで帰りましたが、その瞑想的状態はずっと続きました。
半眼で仏像の如く微動せず、このまま仏像になるかと思うレベルです。


心地良く、感覚が研ぎ澄まされた状態で5時間半の運転。
しかし、体感時間は1時間半位でした。
道中は音楽なしの無音。
まさにサウンド・オブ・サイレンス。

疲れも皆無で、仙台に到着後、妻と合流。
待ち合わせ時間もドンピシャです。

状態を説明するも、妻はその様にはなっていないとの事。
後から聞いたら、友人一名も同じ様になったそうで、帰りの車では話しかけられてもほぼ無視状態だったそうです。
その後2日位はこの状態が続き、以降の瞑想部活動も更に深まっていきました。


この全身の細胞が喜んでいるかの如くのハートウォーマー的感覚はなんなのか?
昔パチンコで大勝ちした時、上機嫌のあまり一時的に「人に優しくなれる」心境になりましたが、そんな小さな感情を超越しています。
人類全員がこの感じになれば、戦争が無くなるのではないか?という感じです。



この状態については、次回Maayaさんにお会いした時に詳しく聞いてみたいと思います。


メゾン・ド・ムスヒに訪問してからの変化としては

1)食べ物に気をつける様なった。
コンビニ食は元より外食も減り、自炊も野菜中心になりました。
更に2kg痩せました。
Maayaさんが言うには、日本という国は神様から「発酵」と「528Hz」(波動?周波数?)を授かっているそうです。
なので、納豆ラバーの僕は遺伝子組換無しの納豆を一回で3パック、ご飯は納豆より少ない量にしました。


2)水や電気などを無駄使いしなくなった。
ムスヒのメンバーの方は、少量の水で丁寧に食器を洗っていたのが印象に残りました。
電気も必要最低限の間接照明でした。
そして、飲用水やお風呂にトルマリン石を入れていたので僕も実践しています。


この後の僕はどうなっていくのか?
不安ではなく楽しみになって来ました。
小学生の時の夏休み前の感じです。


このブログは3年前から遡り、現在まで到達しましたので、今後は日常の出来事等書いて行きたいと思います。

ストレス軽減に僕の経験が1ミクロンでも参考になって頂ければ幸いです。

そして、これを読んで頂いている皆さんが良い年を迎えます様に。
来年も宜しくお願い致します。

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。




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メゾン・ド・ムスヒ

■爺ちゃんの宇宙帰り
「おじい様 お疲れ様でした!彼岸 満月に宇宙帰りということでさすがですね~
素晴らしい旅立ち。学びたいところです!」

これは、2016年9月に父方の爺ちゃんが98歳で大往生した時、前回ご紹介したMaayaさんから頂いたメールの一文です。
9月末に山梨のメゾン・ド・ムスヒに遊び行く予定でしたが、爺ちゃんの容体が芳しくなかったので行けるかどうか分からなかったのです。


このメール、特に「宇宙帰り」のフレーズには、実家家族一同感動しました。
特に感動していたのは、出羽三山モウデに登場した甥っ子の彼でした。


特別出演:中学生になっても神社でトレーニングする彼





大正生まれの爺ちゃんは戦争で中国に出兵し、色んな経験をしたそうです。
飯を食べていた時に隣にいた方が頭を撃たれた。
ある民家で休憩していて、箱を開けたら爆発して爺ちゃんだけ間一髪助かった等…

その様な経験をしていたからか、躾には厳しい爺ちゃんでした。

小学生の時、風呂上りに反抗的な態度を取ったら模造刀で追っかけられ、道路まで素っ裸で逃げた事も。
小学3年生まで強制的に丸坊主にされていたので、いい加減髪を伸ばしたかった僕は、バリカンを廃品回収に出した事がバレて、更に高性能バリカンを買った爺ちゃんに、より短く丸坊主にさせられたりと頑固一徹で愛すべきジジイでしたが、長男だったからか幼少期は色んな所に連れて行ってくれました。


80代前半まで、山に猟銃を持って出かけたり、台風が来たときは老人恒例の「川、田んぼを見にいく」と夜中に出てったりと、屈強な爺ちゃんでした。

僕が中2の時にやっと腕相撲で勝った時は一抹のさみしさを感じました。
余談ですが、僕はジャッキーやロッキーの映画に触発され筋トレをやりまくっていました。



9月の半ばに、皆に看取られて家で大往生。


"巨星落つ"
あの屈強な爺ちゃんが・・と思いました。


お彼岸と重なっていた為、納棺から葬儀まで5日間かかりました。
肉体が死んでも魂は残るのであれば葬式なんていらなんじゃないか?と若干思っていましたが
殆ど会えなかった親戚が葬儀に集まり、懐かしい話で盛り上がりました。

僕は、葬式は生きている人(もちろん亡くなった方も)の為にもあるんだなと思いました。

爺ちゃんの葬儀を無事終えた夜に、妻と山梨へ出発しました。
もちろん行ける所まで下道でいくプランで、今回は栃木県まで下道です。


■メゾン・ド・ムスヒ
到着前に、ヨモギダ師匠から教えて貰った甲府市内のサウナで整え、山梨名物ほうとうを堪能した後メゾン・ド・ムスヒに到着しました。

甲府市内、武田神社の奥の風光明媚な山里にあります。

甲府市内の絶景


ムスヒには、友人含め6人で訪問しました。


ムスヒでは、Maayaさんご家族、メンバー一同で出迎えてくれました。

ホールにインドの神様ガネーシャが鎮座してたのでまずはご挨拶しました。

ガネーシャ

ムスヒは旧ユースホテルを利用した施設で、クリエイターのアトリエ、各種イベント等も開催されています。

エントランスホールにあるメゾンのシンボル

皆で団らんをしました。
ムスヒのメンバーの方の手料理、その人にあった高波動カクテルを作る方がおられ、美味しい料理とお酒を飲みながら、ゆったりした時間の中での団らんでした。


高波動カクテルのメニュー

波動に合わせたマイ・カクテル



震災後しばらくはこの様な団らんが持てた事を思い出しました。
テレビを見ながらの会話の無い食事よりも、この様にゆっくり会話を楽しみ、食事をする。
昔の人はこうだったんだなと至福の時間でした。


ムスヒの皆さんからは、様々な事を教えて頂きました。
自然農法については、ムスヒの裏に菜園や田んぼがあり、ほぼ自給自足で生活しているとの事。
菜園の周りには近くまで鹿が来るので、トイレはなるべく外で、と教えられました。
理由は鹿避けの為です。
しかし、僕は外でするのを忘れました。頻尿である事と、トイレがTHALASSO MIXで作られており居心地が良かった為でした。


他にも海外の興味深い話、神社や神様、自然崇拝、水の重要性、ビジネスの話、宇宙や地球の話、生活の知恵・・・

そして、THALASSO MIXは水を浄化させる効果があり、少しでも海に還る地球の水を良くしたい考え、理念を知りました。

ほとんど初めて聞く話ばかりで、濃密かつ時間が経つのを忘れるほどでした。


翌朝、家にいる様に起床し、鼻うがい、瞑想、トイレ掃除を実施しました。
旅行時にも鼻うがい用の塩水をペットボトルに入れ持参しています。


朝食では菜園で採った野菜が出てきました。
あまりに美味しく、今迄食べてた野菜は何だったのか?と思わずにはいられませんでした。

自分で種をまき、育てて食べる素晴らしさや、雑草も全て自然にあるものは無駄でない等の話を聞き、僕も自宅でやってみようと決意しました。


ウニの様な巨大な栗 栗ごはんは絶品でした。




友人一行がリーディングを終え、帰り間際にmaayaさんから波動調整をして貰っていました。
数種類の音叉を使って、体の周りをくるくると回したりと、初めて見るものです。
近くで僕も見ていましたが、音が心地よく、
暫くすると体がじわ〜となる感覚を覚えました。


午後にMaayaさんの娘さん方とサウナ、そして新日本三大夜景であるフルーツ園にある温泉に行きととのえました。

新日本三大夜景 やまなしフルーツ温泉ぷくぷく


帰ってきてから、僕のリーディングをして貰いましたが、次回に少し書きたいと思います。




いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。



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フィンランド夏至祭での出会い

フィンランド夏至祭&サウナ祭り

前回ご紹介した、ヨモギダ師匠と知り合い、サウナー仲間(サ友)が増え、僕もただ楽しむだけでなく知識を得たいと「サウナ・スパ健康アドバイザー」の資格を取得しました。

そして、ヨモギダ師匠のコネクションとご縁で長野県小海町フィンランドヴィレッジにて毎年6月に開催される「フィンランド夏至祭」に2015年から参加させて頂く事が出来ました。

また、2016年3月7日(サウナの日)に開催された「第1回サウナ祭り」も自称東北代表の心意気で参加させて頂きました。
これはサウナーとして"誉れ"であると思っています。

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両イベントも長野県まで車での移動でしたが、関東圏在住の地元の同級生サウナーと群馬で合流しての参加です。

テンションが上がり深夜2時に出発、昭和チックなドライブイン等を探索がてら行きました。

僕は深夜や明け方の高速道路のサービスエリアやドライブインの雰囲気や匂いにグッときます。

深夜のドライブイン(福島県

昭和のうどん自動販売機(群馬県


そして、合流後は神奈川県、静岡県のサウナや有名神社を回りつつ現地に到着しました。



中年男性2人でのドライブ、観光・・・



静岡県の名勝白糸の滝に寄った際には
「これは不倫のデートコースではないのか?」と友人が発言。
軽く目眩を覚えました。



名勝 白糸の滝 



◼︎夏至祭での出会い
2015年夏至祭は僕一人での参加でしたが、2016年は、今までサウナには興味のあまりなかった妻までも参加する事になりました。
※余談ですが、サウナーの務めとして、妻には結婚当初からサウナ・水風呂・外気浴を伝授したつもりですが、実は水風呂は腰までしか入っていない事実が最近判明しました。

あれほど、「水風呂は首まで浸かる事」と熱く語っていたのにも関わらず...

最近、首まで浸かった所ようやく「ととのう」事を体感したようで感無量です。
首まで浸かる理由は延髄に体温調整の中枢が延髄にあるからです。




妻はフィンランドのヒンメリというお守りのワークショップ等をやっており、今回ご縁がありそれを夏至祭でやる事になったのです。(TVの取材も受けてました)


ヒンメリ

夏至祭では、SNSで知り合ったサウナーの方々、フィンランド人、小海町の方々と親交を深める事が出来ました。

サウナ経営者の方々も多く、その方達から見れば若造である僕に対しても、食事やお酒を勧めてくれたり、話を聞いてくれたり、とにかく物腰が低く、気配りが素晴らしい方々ばかりで感動しました。

サウナ以外にも、出店されるフードが美味しく、コッコという巨大なかがり火をたいたりと、幻想的なお祭りです。



2015年夏至祭はサウナに入りまくりましたが、2016年夏至祭は妻のヒンメリワークショップが盛況だったので裏方として手伝いをしました。


夜、テントを片付け、サウナに入りビレッジで懇親会があり参加させて頂きました。

サウナとお酒で酔っ払い小腹がすいた僕に友人が
「台所で旨そうなチャーハン作ってるぞ」と言うので近くにフラフラ歩いていきました。
いい匂いがしてきます。
誘蛾灯に誘われる蛾の如く台所に近づきました。
女性の方がチャーハンを作っています。


「美味そうですね~ 食べていいですか?」

「いいよ~」

食べた瞬間、白目を剥きそうになりました。

あまりの旨さに。


「こっ、これは、バリ島のナシゴレンっ というかそれより旨いですねっ!!」

僕は新婚旅行で1回、リピートで計2回バリ島に行きましたが、ナシゴレンにハマり、ほぼ3食食べまくっていた程です。


「だって、私バリ島に住んでいたんだよ」

「マジですか?俺も2回行きましたが、どこに住んでいたんですかっ?」
ウブドという、森に囲まれた芸術の町の近くの村に住んでいたとの事。

「なぜ、そこに住んでいたんですか?」
 
「村の人に呼ばれてね~」

「それは凄いですね!」
 

夏至祭ではドリンクの出店をしていた方でした。
ヨモギダ師匠が、その店で出していたクラムチャウダーを絶賛し2回おかわりをしていて、僕も夕方に買いに行った所、売り切れであった事を思い出しました。
色々、バリ島の話や調味料オタクである事教えて貰いました。


雑談していたところ、女性の方の視線が僕の頭上、背後に視線が行ってる感じがしました。
そして、ふとこう言われました。

 「10年間 大変だったんだね~」
 
 「ファっ??」

 
「分かるんですか???」

酔いが完全に覚めました。

第2回リーディングで凛樹さんに言われた事と同じ事を言われたのです。
これには、2016年驚愕したランキング2位になりました。
※1位は次回以降に紹介いたします。

  
超笑顔で頷かれた女性はMaayaさんという方です。
サーファー雑誌のモデルの様な素敵な方です。
バリ島に住んでいた理由はバリ島に行った際に、現地の人達がMaayaさんを見て「予言されていた人だ」と言われ呼ばれて住んでいたそうです。

改めて名刺を頂きました。

THALASSO MIXと書いてあります。
それはバリ島の海洋性のエネルギーを持つ珊瑚や貝殻などのナチュラル素材の左官材でお風呂、洗面台に使われるそうです。
それらの輸入や施工のビジネスをされている方でした。



僕は興奮のあまり、2m近く身長がある笑顔が素敵なフィンランド人(日本語超堪能)とトークしていた妻を半ば強引にMaayaさんの所に連れて行きました。

妻には、まず最初にナシゴレンを食べさせ、白目を剥かせるイニシエーション(通過儀礼)をして貰いました。

  
そして、先ほどノックアウトされた「10年の件」を伝えました。
鳩が豆鉄砲食らった顔をしている妻。


しばし3人で話していると、Maayaさんがページをめくる動作をしながらこう言われました。
  
「僧侶だったのね~」

2人で更に驚愕しました。


"見えない世界がある納得度 オーバー100%"になった瞬間でした。

そのページをめくる動作は何なのか?
一体何が書いてあるのか?
僕にも読めないのか?
これがアカシックレコードというものなのか?

もっと話がしたい、色々聞きたいと思っていましたが、夜も遅くMaayaさん一行もサウナに入るとの事で、挨拶をして別れました。


その夜は興奮であまり眠れませんでした。

 
黒澤師匠と出会い、部活動がパワーアップし、妻との活動もシンクロしこの様な素晴らしい方々との出会いが連発し、感謝せずにはいられませんでした。

Maayaさんからは
「もっとゆっくり話たい事があるように思えました。今度山梨にあるメゾン・ド・ムスヒにお泊りでゆっくり語り合いましょう」
とのメールを頂きました。


次回は、そのメゾン・ド・ムスヒへの旅行について描きたいと思います。

※自然溢れる長野県小海町で毎年6月にある「フィンランド夏至祭
もし機会があれば、是非参加して頂きたいと思います。




いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。
  


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サウナの師匠♨️

尊敬するみうらじゅんさんの活動に「勝手に観光協会」というものがあります。

勝手に観光協会vo.3 ご当地ソングCD完結編(初回数量限定Tシャツ付きBOX仕様)

これは観光協会をマネて、オリジナルのエンブレムがついたジャケットを着て、日本全国勝手に各県に赴き、みうらじゅんさんが個人的に気になる場所だけを集中して回り、情報を伝え、泊まった旅館で勝手にご当地ソングを作って演奏し録音する活動です。

僕はこの活動の「勝手に」を応用し、様々な知識経験を持った方を、本人の許可なく「勝手に」師匠にしてしまう様にしました。

その中で、僕の愛するサウナの師匠について紹介します。


◼︎初邂逅
僕「あ ヨモギダさん はじめまして○○ですっ!」

「あ こちらこそ 始めましてこんな所で(笑)」

初邂逅は、水風呂内でのこの様な挨拶から始まりました。
ここは東京鶯谷のサウナセンター大泉という東京都内屈指のサウナです。


相手の方は(勝手に)サウナの師匠としてリスペクトしている会社員兼プロサウナー:ヨモギダさんです。
Twitterで知り合い、2014年11月に都内でサウナー飲み会をしました。
※因みにサウナ仲間の事を"サ友"と呼びます。


ヨモギダ師匠のプロフィール】

都内で働く会社員兼プロサウナー。
年間700回以上サウナに通う生粋のサウナ好き。年間のサウナ支出額は、なんと数百万円に上る。
近年は、テレビ番組『5時に夢中!』(東京MX)や公衆浴場やサウナ協会の開催するイベント等に出演。 また、海外のサウナ事情にも精通している。
民間初のサウナ・スパ管理士。


ヨモギダ師匠は会社員ですが、プロサウナーとしてサウナ普及活動をされており、上記の様にメディアやトークショーにも出演、週刊SPA!アド街っく天国にも出演経験がある方です。
毎日サウナに入り、なんと忙しい時はサウナに入らず水風呂だけ入って出てくる武士道ならぬ"サウナ道"(サ道)を体現されています。

因みに、僕はサウナ巡礼旅行時は、ヨモギダ師匠に地方のオススメサウナを聞いて、それをメインに旅行のプランニングをします。


初邂逅の後、もう一人サウナーの方と合流し(もちろんサウナ内で)、サウナ飯を堪能、その後、店主もサウナーであるBar GENKIでサウナ談義をメインに音楽や趣味の話に花が咲きました。


その時に食べたサウナ飯


ヨモギダ師匠のサウナ愛はもちろん、その知識、経験の深さ、サウナ内での立ち振る舞いに僕は雷に打たれました。


サウナの本場フィンランドではサウナは神聖な場所であり、「教会のように振る舞う」という格言があります。


ヨモギダ師匠の所作を観察すると、綺麗に体を洗ってからサウナへ入室、水風呂に入る時も水しぶきをあげない、後の人を考え手桶に水を汲んでおく、他の人の動線を邪魔しない動き、サウナ内では背筋を伸ばし微動だにしない。
まるで「神社のように振る舞う」を体現しています。
それは神主の如く動作一つ一つにサウナ愛が感じられます。


僕もヨモギダ師匠と黒澤師匠のエッセンスを取り入れてサウナ・水風呂に入る時は心の中で「サウナ、水の神様ありがとうございます」と感謝をしながら唱えています。



僕の近年の夢は、サウナの良さを知って貰う為に、ヨモギダ師匠のトークショーを東北で開催する事です。


トークショーで水風呂の適温について説明するモヨギダ師匠

また、将来的な夢として漫画 「釣りキチ三平」の師匠である魚紳さんの様に"日本一周サウナ行脚"をしてみる事

漫画 釣りキチ三平


もう1つは、ロシアにあるダーチャと呼ばれる、週末に家庭菜園し自給自足をする別荘がありますが、サウナ付ダーチャを作る事です。


ヨモギダ師匠も僕と同じ様に、人生の荒波時、サウナで救われた経験がありサウナに恩返しがしたい考えの方で、多くの方にサウナの良さを知って貰いたいと僕も思います。


サウナ=我慢のイメージがありますが、無理をせず体調に合った入り方をすればドラゴンクエストの回復の泉の如く回復します。
そして、サウナは火、水、風=浄化のエレメントが揃っており、心身ともに浄化されます。
昔、フィンランドでは女性はサウナの中で出産し、人が死ぬと最後にサウナの中で遺体が洗われました。
これはサウナが清浄である事を意味しています。



※引用 タナカカツキ著 漫画サ道


■まとめ 〜サウナの効果〜

1)自分と向き合える場所である

2)自律神経を中立にする
副交感神経は、活動によって疲れた体を回復させる神経であり,正反対のはたらきをする交感神経とのバランスを中立にしてくれます

3)冷え性に効果あり

4)美容に効果あり

5)ポジティブ思考になる
血流が良くなりマイナス思考が減少します

6)サウナ後のご飯が旨い
僕は飲み会前にはほぼ、サウナに行ってから参加します。

7)アイデアが浮かびやすくなる
血流が良くなるので、サウナ中、サウナ後はアイデアや悩み事が整理、解消されます。
僕もブログの内容はほぼサウナで考えています。
会社の福利厚生で、サウナを会議室に併設する法案が出来ないか、と思います。

8)一緒に行くと仲良くなれる
サウナ→ご飯を共にすると裸の付き合い(変な意味ではなく)、同じ釜の飯を食べた効果が働き、親密度が高くなると感じます。フィンランドでは、東西冷戦時代にサウナ外交によりソ連との戦争回避をしたといわれます。
※同じ釜の飯を食べる、裸の付き合いには連帯感が生まれることに科学的な根拠があり「オキシトシン」という脳内に分泌されるホルモンが分泌され、不安時に出るホルモン「コルチゾール」の発生を抑制し、信頼関係を強める効果があるといわれます。

9)サウナの中では平等
僕はこれを応用し、上長や偉い人と話す場合、この人もサウナに入れば裸のオッサン、お爺さんである、とイメージします。
すると、緊張が無くなりフレンドリーに話す事ができます。
※一種の"みたて"と考えます。
みたて過ぎて、タメ口にならないよう注意が必要です


■注意点

1)水風呂に入浴する際は、心臓に遠い場所から
水をかけるようにする

・足浴→半身浴→全身浴

2)水分補給をこまめに取る

3)飲んだ後には入らない
 血液がドロドロになり脱水症状になります。

4)紳士・淑女の行動を取る

5)無理をせず、体の変化を楽しむ
 一種のマインドフルネスだと思います。


生活していく基礎として「衣・食・住」の言葉がありますが僕の中では生活の一部であり、
「衣・食・住・サウナ」です。
同様に「衣食足りて礼節を知る」とありますが
これも「衣食サウナ足りて礼節を知る」になっています。

サウナは中年男性が入るイメージですが、なぜ中年男性が好んで入るのか?
それは、前述した効果もありますが、己と向き合い、仕事のストレスを軽減出来るからだと思います。
近年、サウナブームが起こり女性サウナーの方も増えております。

ストレスマネジメントの一環及び仲間・家族との親交を深めるのに、是非サウナを楽しんで頂けたら、と斯様に思います。

参考:web版タナカカツキサ道


次回は、ヨモギダ師匠のおかげでサウナ祭りやフィンランド夏至祭のイベントエピソードからの出会いを紹介する予定です。

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。


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師匠との出会い編

幼少期に多大な影響を受けた映画で、ジャッキー・チェンカンフー映画があります。
「弱いジャッキーが師匠と出会い、技を伝授され最終決戦に挑む」端折るとその様なストーリーです。


師匠とジャッキー


ドランクモンキー酔拳/1979年公開


ミソカモウデ編に登場した甥っ子(この写真は小3時代)と僕。
彼も、ジャッキーの映画に影響され神社で特訓していました。




マイ部活動を2年程こつこつ実践して、徐々に私生活や仕事も好転してきました。
継続出来た理由は、実体験で効果を体感してきたからだと思います。

僕は「まずは実践、やってみてから考える」理論は後からタイプでした。



ある日「そろそろ、独学ではなくこの世界の仕組み(グランドセオリー)を知りたい、その為には系統立てて教えてくれる師匠が欲しい」欲求が芽生えました。
丁度、読んでいた引き寄せ本に「宇宙にオーダーする」的なフレーズが目に止まりましたので早速、ノートに「自分の実践を後押し、補完してくれる方と出会う」と記入しました。

その二日後、サウナに入ってビールを飲みながらFaceBookを眺めていたところタイムラインに
「四次元逆算セミナー 講師:黒澤 全]」の文字が目に入ってきました。


「価値観にスパークを起こし、飛躍的な進化を発生させる」というフレーズや、自分がやっている瞑想についても「瞑想は危険である」というレジュメに目が行きました。
ヨガ仲間の方も参加表明をしていた事と、巷にあふれる「月に何百万儲かる手法」のうたい文句もなく安心感が持て、直感で参加ボタンを押しました。



僕はセミナーという言葉に変な先入観を持っていました。
自意識が高い方々の集まり、起業家の方々が多いイメージを持ち、僕の様なサラリーマンは場違いではないか?何か買わされるんじゃないか?と。


実際、20代前半に会社の同僚に「ちょっと面白いセミナーがあるんだけど来ない?」と言われ、暇だったのでついていきました。

20代後半男性(六角精児似)から「人生の幸せとは」の説明を受けました。
お金があれば幸せになれる、そんな内容です。
そこまではよかったのですが、個室に移されてから流れが変わりました。
「自分はこの素晴らしい商品を買って、お金が入ってきて今は幸せだ」と六角。
最終的には「この良い商品を買って周りに売ればお金がは入ってきて自分の様に幸せになれる」
その割にはスーツもヨレヨレで、言っている事と外観にギャップがありすぎました。
直感的に「妙に変だなぁ 怪しいなぁ」と稲川淳二の様に思いました。


結果は予想通り"ねずみ講"でした。


漫画ナニワ金融道を熟読していた事と最悪ケースを常に想定していたビビリの僕は、最初から絶対に買わない決意をしていたので断りました。

2時間ほど説明(説得)した六角は、業を煮やし
「あなたはそんな人生で満足なんですかっ!!?」と唾を飛ばしながら、態度が豹変しキレ始めだのです。

20代前半でイケイケ(死語)だった僕も、2時間以上拘束され、初対面の人に上から目線で言われた事に頭に血が上り「おめーにそんな事言われる筋合いはねーんだよ!」
と言い残し部屋を出ました。
この様なトラウマからセミナー自体に変な先入観があったのです。



しかし、実際に黒澤師匠のセミナーを受けてみた僕は、中学時代の数学教師が持っていた「網走刑務所」の刻印入り棒で眉間にある第6チャクラを突かれる衝撃を感じました。

端的にいうと、独学で学んでいた知識を系統立てて補完してくれる内容であり、部活動をやっていた事が概ね間違っていなかったんだ、と思いました。

「師は、弟子にその準備が整った時にあらわれる」チベットの格言がありますが、その様な心境でした。



単発セミナーでしたが、帰宅後に興奮しつつ妻に衝撃度合を妻に説明したところ、妻も参加してみるとの事です。
これはこれで衝撃的でした。
「凄く分かりやすく面白い」との感想です。
今現在、半年間セミナーを夫婦で受講しています。


セミナー内容は、脳科学、スピリチャル、世界の思想・哲学、言語学神道、ヨーガ、映画、漫画、文章、脚本、ビジネス…あらゆるジャンルに造詣が深く、実生活での精神性の向上方法を分かり易く教えてくれます。
※因みに師匠は「歩く図書館」と呼ばれています。

そして、単に知識だけではなく、黒澤師匠が経験、体感し効果があったものを、その人に合った方法で教えてくれます。
その言葉には重みが感じられます。


僕はマイ部活動に、教えられた実生活での行法をマッチングしました。
主な活動を紹介します。


【浄化法】 ※邪気=マイナスダメージを軽減する
①鼻うがい (毎朝実践)
参考:鼻うがい方法
②風呂に日本酒+塩 (毎晩実践)

【瞑想法】 
①ろうそく瞑想 (毎朝実践)
②水想観 (サウナ水風呂で実践)

【その他】
①掃除は水拭きで「神様の体を磨く様に」
掃除後は師匠お勧めの線香(臭いが少ない)を焚き、部屋を浄化しています。
②音を立てない丁寧な所作や物事を丁寧
僕は洗濯物やゴミ等、バスケのフリースローの様に投げたりしていましたが、悔い改め、きちんと手で入れる様にしました。

同様な事を、おぎやはぎもラジオで言っていましたが、「ダラしない生活に終止符を打つ方法」として、朝一でパジャマを丁寧に畳むだけでその日1日が劇的に変わるそうです。


③箸は神様の橋渡しであり、その食べ物がいろんな人を辿っている事に感謝をしながら食べる
=ゆっくり食べる様になりました。
また、スマホや本を読みながらの食事でしたが、これも悔い改め食事をしている事に集中する様にしました。


アファメーション(肯定的な断言をする事)
寝る前、起床後の意識がまどろんでいる状態で肯定的な宣言をする事で潜在意識に刷り込む。いわば自分洗脳です。
特に天(神様の役に立つ宣言)・地(周りの人に役に立つ宣言)・人(自分の成長)の祈りを教えて貰い毎朝実践中です。
 


上記を2か月程実践した結果、なんと体重が徐々に落ちはじめ11Kg減となりました。
因みに運動は月イチでヨガをしてるだけです。


「すわ、バセドー病アゲインか??」と思いましたが、健康診断では難聴以外異常なしで、月山登山や長距離運転でも更に疲れにくくなり、睡眠時間も朝4時台に起きても平気になりました。
血圧も116から85へ減少し体調がすこぶる良くなりました。
また、精神面でもプラス思考(まだまだですが)自分を俯瞰し、イラっとした時はその瞬間に「感情BOX」にその感情を入れる、つまり瞬間的に感情をゴミ箱に入れるイメージを持つことで感情をコントロールする方法も教えて貰いました。
これは訓練が必要ですが、ある程度出来る様になったあかつきには、もう一度六角に会って、菩薩の様な対応が出来るのか?進化度合を試してみたいと思います。

2016年5月からセミナーを受講させて頂き、感覚的にはゲームのドラゴンクエスト魔界村に例えると皮の服から鉄の鎧を装備したレベルアップ感があります。

魔界村(1985)



セミナーに参加されている方々も、当初起業家や意識が高い方ばかりで、僕のようなサラリーマンなんか参加して大丈夫だろうか?とビビっていましたが、様々なジャンルの職業の方もいて、刺激を受けています。
大阪から毎月参加されている方もいます。


第2回リーディングで示唆された「心の繋がりが出来るグループやネットワークが出来る」のが現実化されており、更に「見えない世界や、物理法則ではない見えない世界の法則がある」のを体感しました。


そして、色んな本を読み、体験、セミナーを受講し「見えない世界=スピリチュアル的」な考えを盲信するのではなく、ライト感覚に自分の世界観の設定をしました。
サラリーマンなので、スピリチュアルに妄信的になると現実生活に支障をきたす事と、俺は人とは違うんだ的なイタイ人間にはなりたくなかったからです。


【設定した内容】
1)何か大きい存在(神様・宇宙)がいてこの世界を作った
この世界は映画マトリックスやゲームの世界で、生まれる前(死んでから生まれる間)に、予め自分で課題を設定しそれをクリアしていき、輪廻転生を繰り返し魂を成長させていく。
※8つの課題を設定して生まれてくる(黒澤師匠)
※この世界は神様の劇場であり、死んだあとに夢だったと気づく。(ヨガナンダ)

そう考えると「ある問題が起きても、これは自分で設定した事」であり、問題があった方がゲームとして楽しい、と考える様になりました。


2)何かした場合はそれが自分にはね返ってくる。
悪い事や良い事をすれば、自分に戻ってくるカルマの法則があり、マイナスな言葉や人に対しての配慮に注意し、常に神様に見られている設定にしました。
セミナーでは徳の積み方や注意すべき点を教えて貰いました。
  

今後も師匠やメンバーから学んで実践し、効果があったものを紹介していきたいと思います。


一般的に師匠とは、冒頭のジャッキーの写真の様な年長者、老師のイメージだと思いますが、黒澤師匠は僕よりも約ふた回りも年下です。
しかし、話をすると年長者と話している感じの方です。
過去、美少年マジシャンとしても活躍されたイケメンである事を最後に記すと共に、ミスリードを許して頂きたいと思います。


次回は、僕の愛するサウナの出会い編を予定しております。


最後まで読んで頂きありがとうございました。



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