ある中年サラリーマンのマインドシフト自叙伝

宮城県でサラリーマンをしているサウナを愛する40代男性です。​​​​ ストレスでバセドー病、嘔吐を繰り返しながらの出社等ストレスフルな生活を約10年。 今まで信じていなかった「見えない世界」、いわゆるスピリチュアルを部活動的に生活に取り入れてマインドシフトした経験を記します。​​​​ 同じ境遇の方に少しでも参考になればと思います。​​​​ また、趣味のサウナ、神社巡り、B級グルメ、昭和スポット巡りについても載せていきたいと思います。​​​​

伴走犬 ビーグル犬ビーコ

ご無沙汰しております。
ほぼ一年半ぶりに書いてみます。


2018年8月17日、16年共にしたビーグル犬ビーコがその生涯を終えました。
亡くなる数日前まで元気だったのですが容態が急変し一日で天国へ昇天していきました。

最期は看取る事が出来きなかったのが若干悔やまれますが、子供がいなかった私達は娘みたいな感じで精一杯育てた(育てられた)ので感無量な気持ちです。
産まれた時は自分より若く、逝く時は自分より年老いているので生命の一生を教えてくれました。

僕は犬と一回だけ話せるとしたら何を聞く?
と言われたら「幸せなのか?」と聞いてみたいと思ってました。

今回、亡きビーコのメッセージを以前紹介した凛樹さんを通して受け取ったので紹介します。
ペットを亡くされた方への少しでも力になればと思います。
全ての出来事には意味がある、人生でさらに深みが増した出来事でした。


出会い
16年前、ドライブ中にあるペットショップに寄った結婚前の僕と妻。
結婚を機に2人姉妹である妻の両親が寂しくなるだろうな、と犬をあげようか思案していた時期です。

ショーケースの中で歌舞伎顔のおとなしいビーグル犬の仔犬がこっちを見ていました。
何故か気になり店員さんに声をかけて抱っこしたらペロペロと手を舐めてきた仔犬。
店員さん曰く「この子はおとなしいんですよ〜」

☆ビーグル犬 ♀ 3か月 福島生まれ 128,000円 (血統書、スターターキット・ケージ付き)

元々イヌを飼うならオスではなく、メス一択と思っていました。
スヌーピーみたいな垂れ耳の犬が好きだったので「このイヌしかいない」と妻と即決。

車中、ケーキ箱に入れられた彼女は外にでたくてキャンキャン吠えながらガリガリしてきました。
「全然大人しくねー(笑)」
当初は妻の両親にあげようしてましたが、もっと一緒に居たいという思いが勝り、当時一人暮らしだったのにも関わらず2週間程一緒に過ごしました。

ビーコとの生活
ブログで描いていた通り結婚当初の僕は、自己肯定感がなく、仕事も忙しく自己中な性格でしたが、ビーコが来てから散歩をする様になり
振り返ってみれば自然と癒させれる存在になってました。
いつしか土日は散歩する為に妻の実家に通う様になり、結婚前、妻の父親に灰皿を投げられた私達でしたが、その妻の両親ともビーコを介して徐々に話をする様になりました。
挙句、家を建てるのも妻の実家から徒歩3分のところに決めました。

地鎮祭にビーコを連れて行った時、神主に「犬は連れてこないで」と言われ連れ帰された事。
両親が喧嘩するともうやめてと「ワンワン」吠えていた事。
土日は妻の両親と皆で近くの海に散歩した事。
東日本大震災時は2日間ひとりぼっちで家にいたビーコ。
そのトラウマか地震がくるとぐるぐる回るようになり、みんなで抱きしめてあげた事。
加齢ともに今まで登れていたソファにジャンプができなくなっていき、散歩の時間も徐々に少なくなっていきました。
仔犬は可愛いですが、歳をとっている犬もそれに比例にして、外観だけではない愛おしいさが増してきました。
まるでパートナーの様です。

13年が過ぎ、僕のマインドも徐々に好転し、家族との関係も良くなっていくと同時にビーコの顔も穏やかになっていきました。


別れ
一緒にいるのが当たり前と思っていましたが、その日は突然やってきました。

木曜の夜、妻と夕食後なぜか「ビーのとこにいかねば」と思い、妻に促しました。
仕事の疲れで最初は渋っていた妻も最後はいく事に。

なぜか僕のところにずっとお座りをしていました。
その頃は、ぜーぜー呼吸がおかしい状態で通院してましたが「大丈夫だろう」と家族全員思っていたのです。
15分くらい撫でて帰宅しました。

夜に妻の両親から容態がおかしいので救急病院に連れていくと連絡がありました。
金曜日、なぜか仕事が忙しくない日だったので午前中半休を取り病院へ。
酸素マスクをして苦しそうなビーコがいました。
この時点でもまだ大丈夫だろうと思っていましたが、先生から肺の機能も低下しており本人次第です、との事。
その時点でもまだ大丈夫だろうと思っていました。
かかりつけの病院まで運び、しばらく様子を見るので一旦帰宅し、会社に行こうとした時に妻から亡くなったとの知らせ。
「うそだろ」と声が出ました。
家族全員最後を看取る事ができませんでした。

病院にいく途中、空に虹がかかっていたのが目に焼き付いています。

家に連れ帰り、体をきれいにして父が作った棺桶に写真と花を添え、夜は実家のリビングでビーコの体に触れながら一晩過ごしました。
火葬場もタイミングよく翌日に空いていたので肉体として一緒にいる最後の夜です。
16年の思いが蘇りあまり眠れませんでした。

翌朝、なぜかビーコを知っている親戚や、近所の犬仲間の方々が来て線香をあげにきてくれました。

最後は看取れませんでしたが、この日以外だったら家族全員いなかったであろうタイミングで天国にいった事。
なんなんだこのタイミングは…
亡きペットのメッセージを伝える事ができる凛樹さんに聞いてみよう、とひらめき連絡を取りました。
余談ですが、この最初に思った直感を最近大事にするようにしてます。
そうするとうまく行く事がほとんどになりました。

温かいお悔やみの言葉とともに「49日過ぎたらきてください」。
動物にも49日があるんだな、と思いました。

それまではビーコの魂はどこにいるんだろうか?と色々調べてたら「虹の橋」という動画。
これにはノックアウトされました。


虹の橋 犬




ビーコから家族へメッセージ
凛樹さんのセッションルームは3年ぶりくらいでした。

朝でがけに持ってきた2枚の写真。
1枚は海で妻と僕の間にいるビーの写真、もう一枚は天国にいく1週間ほど前に撮ったビーの写真。



凛樹さんが慈愛のこもった目でじっと写真を見つめています。
そして、水晶でできたクリスタリボウルに2枚の写真をそっと入れました。

「ビーちゃんとの思いでを思い出してみてください」凛樹さん。

目を瞑って、出会いから別れまでを映画のコマ送りの様に思い出しました。
”そういえば、ビーは歯をむきだして唸ったり見たことなかったな”
”散歩のとき猫に後ずさりしながら吠えていたビビり犬だったな”
いろいろ思い出し、目頭が熱くなりました。
そして、今まで若干感じていた事を凛樹から言われました。

「ビーちゃんと、初めて会った気がきますか?」

「いやあ 最初ビーの目を見たときからなんか感じるものがありました」
余談ですが目の瞳だけは何回生まれ変わっても変わらないそうです。

「このビーちゃんとは、過去2回人生を共にしています。  
アジアの国で1回目は象、2回目は馬としてYUIZUさんに仕えていた魂です。」

「!!!(なんと)それでビーは何をしていたんですか?」

「YUIZUさんの重いものを軽くする役目でした。そして今世でも、です。
今世では”心の重荷”を軽くする為に生まれてきました。
 当時のYUIZUさんは、生きるのに精一杯で本来の自分を見失って、虫や花をみても
何にも思ってなかった心の状態でした。
それを軽くする為、あなたのもとにきたんですよ。
そうですね、YUIZUさんの人生を伴走する為ですね!」
 
「僕の人生を一緒に伴走してくれていたのか

感動の余り目から滝汗が噴出。
そっとテッシュを差し出してくれる凛樹さん。
ここから怒涛のメッセージです。
必死にメモを取りながら話を聞きました。
 
  
「家族がいるのになぜ、僕だけなんですか?」
「あなたこの家族の中心の役割だからです。家族間を繋いだり中心を担う人を助ける為ですね」

「最期、看取る事できなかったのが悔やまれます」
「苦しそうな姿を家族全員に見せたくなかった、と言ってますよ。」
「苦しかったのですか?」
「半分魂が抜けていてほとんど意識がない状態だったので苦しくはなかったそうです。
天国に行くタイミングも決めていました。役割が終わったので。」

「出会う事も決めていただんですか??」
「そうですよ! (ビーの写真を見て、聞いている感じで)
YUIZUさんは美人が好きなのでメスとして、選んでもらう様に生まれてきたと言ってます!」
「なんと!フラッと入ったペットショップなのに!」
「それも全部、上(宇宙)が決めていますね。必然ですよ」
  
すべて仕組まれていたとは!
この世はなんて凄いシステムなんだ。と思わずにはいられませんでした。
感動の余り僕のミッションを忘れるとこでした。
家族からの質問を預かっていたのです。
  
「幸せな人(犬)生でしたかね?」
「それはもう! とても幸せだったといってます。そして、いつも私を気にかけてくれているのをとても感じていて、ありがとうと。
そして、皆さんが天国にくる際は迎えにいく、と言ってます!」
 
今(49日のちょっと前)どこにいるんですか?」
「天国の入り口で仲間や天使たちといますよ」
なぜかフランダースの犬の最終回を思い浮かべて更に涙が。

そして凛樹さんからこう言われました。
「ビーちゃんから家族全員にメッセージがあるそうです」

お義母さん「血圧が高いので、いつもペロペロ舐めていたのは血圧をさげる為。今それができないけど思い出して」
そしてお義母さんは、ともエネルギッシュでマグロみたいに常に行動してないとエネルギーが下がるので健康には注意してとのメッセージ。

お義父さん「何か書く趣味をみつけてストレスを溜めないで」
寡黙な義父はクロスワードとかやってましたが、川柳とか良いそう。

妻「夫(僕)がエネルギーが下がっているときはもっと優しくして。手芸の仕事は人を癒すので楽しんで」
妻は手芸などのワークショップをやっていました。

家族の情報は凛樹さんには伝えていないので驚愕でした。
「犬は人の魂の本質””しか見えていません。とても一途で愛情深い動物です」
そういう凛樹さんも犬を飼っており、このセッション後半には涙ぐんでいました。
  
余談ですが、動物の魂はすべてこうなのか調べてみたら人間側についた(癒す役割として)のは、馬、猫、犬の三種だそうです。
そして人間に愛情を持って飼われたペットはその魂だけのグループに入ると聞いた事があります。


最後に僕へ「人生を楽しんで、もう寂しくないでしょ、といっています(笑)」
あの犬め~(泣)上から目線じゃないか〜(笑)と思わずにはいられませんでした。


ビーコの3つお願い

骨はどうしたら良いのか?を聞いてみました。
「ビーちゃんはこう言ってます。
海や川が好きなので、骨は半分海へ、半分は家の庭へ。そして歯はYUIZU さんにいつも持っていて欲しいそうですよ。」

この2週間後、ちょうど妻のお姉さんと甥っ子が帰省していたので昔行っていた近くの海へ散骨に行きました。

そして歯はケースのついたペンダントをAmazonで購入し身につけてます。

3つめの要望としてこう告げられました。
「ビーちゃんはピンクが好きみたいです。
ピンク色の何かを身につけて欲しいそうですよ」

林家ペーじゃあるまいし、そんな服ないよ!)

この要望は無理でしたが、ちょうどフィンランドから来仙していた有名なイラストレータ
マッティ・ピックヤムサさんにビーコの絵を描いて貰いました。


セッションを終えたその夜、家族全員にセッション内容を説明。
皆とても感動し、明るい気持ちになりました。

毎晩の散歩や土日早朝の散歩は行けなくなったけど、ビーコと過ごせた16年は自分の人生に色どりを与えてくれました。
そして、物事や出会いには必ず意味がある事を教えてくれました。

49日を過ぎたら自動的に天国へ行けるのか聞いたところ、個人(犬)差があるそうです。
「ビーちゃんが天国へ行くときは必ず分かりますよ」と言われました。
その4日後、朝方夢におすわりをしてこっちを見てるビーコが出てきました。
ああ、彼女は天国へ行ったんだなと感じました。

ペットを亡くされた方、今ペットを飼っておられる方に少しでも励みやお役に立てたら幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。










  




            
       
 

 

中学生日記


中学生日記は僕がティーンズ時代に観ていたNHKの番組で、今は終了していますが当時の時代背景を踏まえた名作でした。

中学生日記
名古屋市にある中学校および高校を舞台にしたNHKテレビドラマのシリーズ。
芸能人ではない素人の演技により追及していく、いわば限りなくドキュメンタリー番組に近い教育ドラマであった。
これにより、視聴者である中学生の共感を得続け、マンネリに陥ることなく、50年にも及ぶ長命を保つ番組となった

何を冒頭から書いているんだ?と思われますが、今回は僕の中学時代ではなく、度々当ブログでカメオ出演して頂いていた甥っ子が我が家に訪問しに来たので中学生"観察"日記を書いてみました。


甥っ子の彼は無事志望校に合格し、中学生最後の春休みをエンジョイしています。
彼曰く
「合格は確信していた。社会のテストなんて時間が余ったので全部消してもう一回書いたよ」
とドヤ顔でコメント。
僕が買った三峰神社の合格お守りはなんだったのか、と物言いをつけたいと思いました。


因みに高校は僕の母校でもあり、いわば後輩にもなります。
部活でやっていたバスケもするとの事。
彼は3年間スタメンにもなれず悔しい思いもしてきましたが色々自分で学んだのか
「これは次のステージにいく為の学び。
ベンチから見ていてフォーメーションや、誰が何をすればいいのか学んだ」と言っています。

1年間で10cm身長も伸び、僕とバスケで1on1したら僕が負けると思います。
高校では楽しみつつ活躍して欲しいと思います。

学校は僕らの時代より進化し、県ベスト4や決勝まで進むレベルの強豪校になっているそうです。


「どこに行きたいんだ?」
彼にアクティビティのヒヤリングしたところ、神社仏閣、昭和スポット巡りの希望要項をLINEで送ってきたので、ご要望通り福島のパワースポットに行きました。

もちろん下道で。

僕は今回4回目の訪問ですが、今まで僕が目に入らなかった道中の看板を目ざとく見つけ、いちいち停車させられます。

写真撮影に興ずる彼



道中のBGMも
「"なごり雪"をかけて。あ、イルカの方ね」
Apple Music からクリス・ハートなごり雪をかけようとしたところストップをかけられる進化ぶり。

「サビのパートはクリス・ハートは軽いね。
やっぱイルカでしょ。サビの重み、重厚感が違うんだよね」

「・・・」


その他、中島みゆき「時代」、美空ひばり「川の流れの様に」、久保田早紀「異邦人」をリクエスト。
鼻歌まで歌っています。
余談ですが、同級生連中とカラオケに行くと昭和縛りの曲を多く歌う為、同級生には余り通じないそうですが、同級生のお母さん達には大好評だそうです。


仙台駅で朝8時にピックアップ。
昭和臭い看板探し&スポット巡りをする為、国道ではなく一本外れた県道を行ったので南相馬まで3時間半。

そして、道中では様々な質問をぶつけられました。
「波動」「引き寄せ」とは何か?等。

僕も、黒澤師匠からアウトプットを意識してインプットする大切さを学んでいます。
ある動画を見せて説明しました。


メトロノーム同期(100個)
東京理科大学の実験動画です。

メトロノームを100個ランダムに鳴らし始めると数分で全てのメトロノームが揃い、軍隊の行進の如く同じリズムを刻み始めます。
カエルの鳴き声や蛍の光でも同様な現象がみられるそうです。
人間の細胞や思考エネルギーも振動しているので、波動もこのメトロノームの様にお互い影響しあい揃っていく。
良い波動にすれば、良い波動同士影響され合っていきます。
逆もまた然りです。




途中、彼の父親から
「ナンバーズ4からロト6を購入せよ。
参拝後(彼が)直感で浮かんだ数字を控えて帰ってきてくれ」
とのオーダーが入り宝クジ売り場に寄道した為、ご住職の講話開始ギリギリで到着しました。
宝クジが当たる場所でも有名な所です。

本堂に入った瞬間、パントマイムをしているのか?と思うほど固まる彼。

「ヤバいよオンちゃん。感動して超震えが止まらない」

本堂の雰囲気、毘沙門天の仏像で感極まったそうです・・・

1時間、住職の話を聞いていた彼は、しきりに頷いています。
僕が彼に黒澤師匠の話をしているので「掃除の話とか、人の役に立つ事とか、同じ事を言っているね!繋がったよ」との事。
何か悟った様です。

その後、奥の院と呼ばれる小高い山に登りました。

彼の父親からのミッション。買ったクジを並べます。
家族の写真も持ってきてました。


横になる彼に光が差し込んでいます

風が強かったので40分いて下山。

行きで看板撮影出来なかった場所に行きたいとの事で更に寄り道です。
サウナにも入って、夕食をする為妻と合流。
サウナ水風呂後の外気浴では、彼は胡座をかいて瞑想しており、その姿もインドの聖者的雰囲気を醸し出しサマになっていました。

僕は、外気浴の冷気と末恐ろしい感じが相まって震えてしまいました。

因みに彼が今読んでいる本はヨガナンダの"あるヨギの自叙伝"だそうです。


焼肉店で夕食後
「いやぁ〜 充実した1日だったよ!物事が繋がった感じで、今日はすぐ寝れるね!」
即寝落ちしていました。


翌日、朝6時半に犬の散歩をしつつ、犬を彼の寝床に放流。
犬に顔を舐められているのに起きる気配はナシ。

ヨガをやってみたいとの事で、kazu先生のスタジオサンライトに行きました。
この日は、彼と同じ中3男子や小学生の女の子もおりヤング率が高いメンバーでした。

彼は体験ヨガでしたが、合格祝いとの事でkazu先生のご好意で彼の分は無料にして頂きました。
ありがとうございます。

ヘッドスタンドをする彼
因みに僕は出来ません



僕も久しぶりにヨガスタジオに行きましたが、結構体幹を使うポーズがあり、シメのシャバーサナ(屍のポーズ)は寝落ちしそうになりました。

彼も、シャバーサナはサウナ水風呂の後みたいで"意識が飛びそうになった、またヨガをやりたい"とのコメントです。

また、Kazu先生はマヤ暦鑑定も始めており、興味があった彼も少し観て貰いました。
「見えない世界を繋ぐ役割」「観察者」「フォーメーションを考える特性」を持っており、僕と持っている役割や性質が同じ様な結果でした。

幼少期の僕と顔も似ており
「お前は俺か」
と思う行動様式、言動が多々ありましたが、納得しました。
魂が二つに分かれるツインソウル的な感じでしょうか。

今まで、本や僕の説明しか聞いていなかった彼は、初めて会ったkazu先生に腑に落ちる事を言われ、出川哲郎的な形相でビックリしています。
Kazu先生の奥様ともお会いしました。
初めて会った奥様から既に知っている彼の情報を話され「なんで知ってんの?」みたいな顔をしてます。
それもそのはずです。
このブログに登場している事は黙っていましたので。
叔父がブログをやっている事を奥様から聞きビックリしてました。


因みに、彼は本屋のスピリチャルコーナーにいた所、超ロングヘアーにした大久保佳代子に似た初老の女性に
「あなたの歳でこの様な本を読むのは非常に珍しい。あなたにはこの本が相応しい。是非読みなさい」
と、半ば強引に勧められ購入したのがこの本だそうです。

受け入れの法則
買ったら(中学生にとっては)結構高くていたかったそうです。
この様な本を読んでいるものの偏りはなく、お笑いの"くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン"に触発され自分でもラジオのMC(アプリがあるそうです)をやっていて同級生に聴かせているアクティビティをしているとの事。
人を楽しませる事に喜びを感じるそうです。



ヨガ後はつけ麺を食べに行きました。
超並んでいる店に行きましたが、我々が行ったタイミングで回転率が上がりすんなり入れました。


「あ〜こういう事があるんだね!
この2日間の出来事やご縁を神様に感謝したい」との彼の熱烈要望から塩竈神社に連れて行くはめに。

長々と感謝の意を表す彼



旅のシメには彼の趣味である"釣り堀"を所望。

小学生に混ざって釣りに興ずる彼


曰く「浮きをずっと見て待っている時間にグッとくる」との事。
余談ですが、釣りをしない僕には分からないので、この待ち時間でこのブログを書いております。


17時の高速バスで帰る予定が釣りに熱中のあまり2回延長申請。

僕と妻にはこの様な挨拶をしてくれました。
「中学生としてここに来るのは今回がラスト。次回来るのは進化した高校生だね」
色々腑に落ちた事があったのか、"今後の俺を見ててくれ"と言わんばかりの言動です。


帰りは小雨が降っており、送る車中では「旅のラストはこの曲でしょ」
X JAPANの"Endless rain"を選曲。
卒業式の合唱では泣かなかったものの、家に帰ってきてからこの曲を聞き、3年間を振り返り号泣したそうです。


結局、19時の高速バスで満足したオーラを放ちながら帰って行きました。
彼からは学ぶ事も多々あり、リトリートの様な2日間でした。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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メゾン・ド・ムスヒIV

2日目以降の旅行記です。

深夜まで遊んだ翌日は、いつも通り五時半に起床、アーリーモーニング瞑想しましたが、さすがに寝落ちしてしまい八時に二度寝から起床。
妻と近くの神社に参拝に行きました。

「金髪ピアスのヤンキーカップルが神社で参拝後、鳥居から出るまで背を向けず後ずさりし、きちんと一礼していた。さすが奈良」という逸話を思い出し、人がいない事を確認し僕だけ実践。
清々しい気持ちになりました。



そして、今回メゾンに来た目的の1つとして無農薬家庭菜園の知識を教えて頂く事でした。
色々興味深い話を聞きました。
因みに、家庭菜園の予備知識は殆どゼロです。

1・満月に植えると良い&気分が良い時に種を蒔く(出来れば裸足で)

2・種を口に含んで植えると、その人のDNAが継承され、その人を癒す作物になる
アナスタシアという本にも同様の記述がありました。

3・庭に生えている雑草等を良く観察し、植生に合った作物を植える

4・土は出来れば他の所から持ってこない方が良い→長年その庭、土を形成している微生物の働きが弱くなってしまう。

5・木よりハーブを植えた方が良い。
木は根っこが地中で伸びるので、作物の水分の通り道を邪魔してしまう。
ハーブは虫除けにもなる。

6・種はF1種(1代限りの種)より固定種

7・雑草も必要だがら生えているのであり、必要以上に抜かない方が良い(バランスが重要)


ただ植えるだけではなく、働いてくれる微生物の気持ちになって土作りをお勧めされました。
神道の見立てと同じであると感じました。

その他、自然農法の話から、フリースタイル神棚の話、ビジネスのアイデア話等、多岐に渡る話をきき、知らない事だらけで非常に勉強になりました。

MaayaさんがビジネスをしているMateria Style の新しいパンフレットのデザイン





山梨県は温泉やサウナも充実しており、皆で銭湯に行きました。
富士山麓系の水質が良いのでしょうか、水風呂も羽衣を纏う様な感じです。

この銭湯が創業90年、太宰治も通ったとされる
素晴らしい銭湯でした。



37のロッカー。
僕のラッキーナンバーです。
他に1137もチョイスします。



完全昭和タイムスリップの銭湯&サウナでととのいました。

その後、食材買い物とサウナ飯である無化調ラーメンを食した後、ひと眠り(シエスタ)し、21時位から皆で夕食です。



夕食はその都度食事を作りながらの団欒をしました。
シメにはムール貝の濃縮還元ルーシー(汁)をムスヒ米にかけて食べましたがあまりに美味しくおかわりをしまくりです。

自然農&無農薬無肥料のムスヒ米





最終日は、妻とMaayaさんが編み物をしたり、Maayaさんのパートナーの方が「鶏ごはん」を作ってくれたので工程を教えて貰ったり、まったりと過ごしました。

またメゾンには、ご近所の方がふらりと訪ねてきます。

ご近所の賢いセッター犬




メゾンでの〆として、前回やって頂いた「波動調整」を妻と受けました。
前回は体の外側で今回は中からの波動調整との事。

2人で横になり受けましたが、心地よくなり半分夢うつつ状態であっと言う間の一時間でした。
二人共気のエネルギーを司るチャクラの状態は良いとの事です。

横になった際、僕は両手を体の脇に置き手のひらを上にしていましたが、妻は手を組んでいました。
寝ている時は、良い気を受けやすくなるので、手を組んで寝ないと方がオススメとの事。
自分で良い気をブロックしている状態になるそうです。

また、"今回の波動調整後は悪い夢を見るかもしれません、それは好転反応的な事で良い事なので気にしない様に"とも言われました。


メゾンでの二泊三日はあっと言う間でしたが、帰る時間になりました。
皆でハグをしてお別れです。


そして、今回お会い出来ませんでしたが、メゾンのメンバーの方にギタリストの方がおられ、その方のCDを購入しました。
その音色はギターでソルフェジオ周波数528Hzを奏でます。
※1秒間に528回振動することを「528Hz」といいます。

ソルフェジオ周波数とは、癒しなど様々な効果がある周波数のことで、全部で9種類あります。

・174Hz:意識の拡大と進化の基礎
・285Hz:多次元領域からの意識の拡大と促進
・396Hz:罪悪感や、恐怖・トラウマからの解放
・417Hz:挫折や困難からの回復。変化に挑戦する心、知性
528Hz:無限の可能性、奇跡、DNA細胞の修復、メンタルを癒す
・639Hz:人間関係の回復・向上
・741Hz:問題の解決や、表現力の向上
・852Hz:直感力の覚醒、研ぎ澄ます
・936Hz:高次元、宇宙意識とつながる



この音楽を聞きながら瞑想したところ深まりました。
528Hz アンビエントCDシリーズVol.6
SOLAR SYSTEM / woody mojar


帰りにオススメされたスーパーで美味しかった山梨の納豆を大人買い

1パック98円です。
波動調整で気分が良くなったので、時間が押しているのにも関わらず塩サウナに入り浄化促進。
528Hzを聞きながら高速で五時間かけて深夜一時に仙台着。



翌日仕事なのですぐベッドに入りました。


寝ようと横になってすぐ、頭の中で鐘やカンフー映画のオープニングの様なドラが鳴り響き、びっくりして声を出し飛び起きました。


この状態が一時間続きつつ、体が上に引っ張られる感じで悪夢を見ました。
いつのまにか熟睡しましたが、断続的に緩い金縛り状態になり、うなされていた僕を妻が揺すって起こしてくれる始末。




一時間位覚醒状態です。



翌朝は体調も良くいつも通りの時間にナチュラルに起床。
妻に昨晩の事を確認しました。

僕「悪夢見たか?」

妻「いや全然」


完全に予想が外れました。

僕は前回の波動調整で通常状態ではない現象になったので今回はならないだろう、なるとしたら100%妻だろう、と若干の上から目線でした。

後に、Maayaさんに確認したところ
「ドラとから鐘は、昔の警告や合図ですね。何かの警告で、メッセージに気付く様に」との事。

受け取る察知能力はありませんが、何かのサインや直感を研ぎ澄まし、潜在意識や集合意識からメッセージを受け取り生活していけばいいんだな、と解釈しました。
その一週間後、サウナで財布を紛失する出来事が発生。

メッセージとは無関係かも知れませんが、過去の自分だったら取り乱したり、八つ当たりしましたがマインドが変わったのか、冷静にクレジットカードの手続きをする自分がいました。
これは何か良い事の前触れではないか?と勝手に解釈しています。


三日間心身共にととのいまくった山梨旅行でした。



◼︎番外編
最後に余談ですが、昭和スポット巡りの写真はインスタグラムにもアップしています。

最近知ったのですが、甥っ子の彼もインスタグラムをやっており、僕よりもレベルの高い写真を投稿、その筋では有名な方や、僕の昭和スポット巡り師匠からもいいねを沢山貰っていました。


彼のインスタグラム


昭和スポット巡り師匠にメールしたやり取りです。



いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。



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メゾン・ド・ムスヒIII

今回は、山梨県甲府にあるメゾン・ド・ムスヒに妻と二泊三日で遊びに行ってきましたので旅行記を書いてみました。
訪問は半年振り二回目です。


旅の初日は深夜二時起床、三時出発です。
僕はテンションが上がり、一時に起床。


マイ神棚のお供え交換後に旅行の安全を祈願、家掃除、瞑想を実施し仙台を出発しました。
神棚セッティング後、毎日のお供え物交換での強制力が発動しており、気持ちの良い出発の儀式となりました。


余談ですが、道中のBGMはその旅に合わせたプレイリストを作成する様になりました。
いわゆる修学旅行のしおりと同様、作っているだけで旅のテンションがあがる小道具や道中の環境作りも大切です。

マイ・プレイリスト(apple music)
昔はCDチェンジャー、更にはカセットテープでしたが便利な世の中になりました。




恒例の下道でどこまで行けるかトライをしましたが、仙台から栃木県矢板市まででした。

道中は助手席で熟睡している妻を横目に、ひたすら四号線を南下。
腹式呼吸を意識しつつ、音楽鑑賞とありがとう連呼を交互に実行します。

昭和スポット看板チェックも怠りません。
深夜の下道の醍醐味は上記の他、徐々に変わりゆく朝焼けを見る事です。

高速使用区間矢板〜埼玉県羽生市までで1980円の高速料金で済み、大幅な家計費コストカットが出来ました。


その後向かったのは、我家流旅行の3点セット(昭和スポット、神社、サウナ)の1つである
埼玉県行田市にあるオートレストラン 鉄剣タローに訪問。

ここは、エスキモーのアイス自販機(未稼働)、カップヌードル、うどん、そば及びハンバーガーの昭和自販機が設置されている聖地です。


ブレックファーストに相応しい、自販機ハンバーガー。
パッケージと実物のギャップにグッときます。

ブレックファースト後は、秩父神社に向かいます。
ここはミソカモウデに行く神社に祀られている八百万の神の頂点といわれるアメノミナカヌシ(天之御中主神)が祀られている神社で、訪問してみたい神社でした。


田舎の方に行くに連れ、古き良き看板や工場のフォントが随所にありました。



秩父神社に到着です。


秩父神社
主祭神
八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
知知夫彦命ちちぶひこのみこと)
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
秩父宮雍仁親王

アメノミナカヌシを祀っている神社は以外にも少なく、道中聞いてきた神社チャンネル情報から「お賽銭は気持ちであり、5円に気持ちが乗りますか?」と言う説明に発奮。
旅の高揚感と相まって、自分史上初1000円のお賽銭をしました。
妙に清々しい気持ちになりました。



御朱印

その後向かったのは、これも埼玉県秩父市にある三峰神社です。

三峰神社
主祭神
伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)
伊弉册尊 (いざなみのみこと)
配祀神
造化三神 - 天之御中主神
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
神産巣日神(かみむすひのかみ)の総称
天照大神 (あまてらすおおかみ)


標高1,102mにあり、こんな山奥にどうやって作ったんだ?と思わずには入られませんでした。

全国に7つしかない三ツ鳥居

守護神が狼なので狛犬の代わりに狼です。


御朱印


石畳に現れた龍神様
2012年辰年に突如出現したそうです。


通常参拝の他、甥っ子とこの神社を教えてくれた友人の息子の高校受験合格祈願をしました。


余談ですが、受験1ヶ月前なのに、彼からはこの様なLINEが送られてきます。

一応褒めた後「昭和巡りもほどほどにして勉強しろな」とLINEを送りました。




神社参拝二連発を終えた我々は、山越えで甲府まで向かいました。
甲府市内でMaayaさんと合流。
約半年ぶりの再会です。

ハグをして新年のご挨拶。
「おー 成長したね〜」

何が成長したのか自分では分かりませんでしたが、褒められて嬉しい気分です。
身体の成長はありえないので、僕には見えない何かが見えていると思われます。

その後、メゾン・ド・ムスヒに到着しました。
実家に帰ってきた感覚です。
ガネーシャが祀られている神棚にご挨拶し、メンバーの方と暫しの団欒です。

そして夜は、Maaya さんとパートナーの方と焼鳥屋で超絶美味い焼鳥を堪能。

焼き鳥 鳥笑
ふるっぱという親鶏は若鶏より歯応えがあり美味しかったです。


昔、数々のグルメ店巡りをし、自身も調味料オタク。そして、作る料理もこれまた白眼を剥くレベルの方の御用達店は神レベルでした。


その後、シメに「おにぎりを食べましょう」とおにぎりモードに全員突入。

店は満員御礼にも関わらずお客さんが席を空けてくれ、これまた白眼が一周するほど美味いおにぎり&味噌汁を堪能。

元フレンチシェフが作るおにぎり。
串揚げ深澤亭


満腹になった我々一行が向かったのはカラオケ店です。


Maayaさんは、後で知りましたが過去ジャズシンガーで銀座でステージに立っていた経歴の持ち主。
ジャズの名曲「Fly Me to the Moon」、僕のリクエストであるジャパニーズソウル「いい日旅立ち」には鳥肌が立ちました。

因みに最近歌で鳥肌がたったのは2年前に行ったREBECCAの再結成LIVE以来です。


全員昭和縛りの歌を歌い、満足して帰宅しました。
数年振りのカラオケと夜遊びです。

こうして山梨旅行の初日の夜は更けました。
次回は2日目以降を描く予定です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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逆サイド活動

今回は、逆サイド活動を紹介します。

これは「今までの自分だったら120%興味がなかったもの」に果敢にトライする活動です。


具体的に何をしたのか?との質問に答えると
スイーツ作りです。

男が職業以外でスイーツを作る事に先入観がありましたが、敢えて色んな事をやってみるマインドになってきたのが一因にあります。


発端は、黒澤師匠の門下生で、僕の兄弟子である西村 敏さんが企画したサイト作りの一環でした。
※わたしと一緒にウェブサイトを作りませんか活動

そして、集まったメンバーで決定したのは
男だけでお菓子作り」です。


20代、30代、40代、50代の各世代の野郎4人が我が家に集合し「ミルクレープ」を作りました。

家に客人を招待するのは、年に1、2回レベルの我が家では大変珍しい出来事で、朝から客人を迎える清掃を執り行いました。
特に台所に関しては神様ごはんを読んでから夫婦共に影響を受け、過去我が家史上一番の清掃状態に仕上げました。



◾️パティシエ師匠
今回のパティシエ師匠は28歳のTさんです。
学校で学んだ知識を惜しげもなく我々に指導して下さいました。
まさしく、指導者同志です。

一回しか会っていなのに我が家まで来てくれ、歳上のオッさん連中を指導するその心意気、口数は少ないものの立ち振る舞いはまさに職人でした。

そして、道具を大切に扱っていることに目がいきました。
師匠は道具の取り扱いも丁寧で、ボウル等もこまめにアルコール消毒をし段取りをします。

イチローもバットは投げない、グローブを大切にするエピソードがありますが、目の前にいる師匠はイチローのそれとダブります。
そして超余談ですが、僕はイチローとタメです。


師匠の行動を観察しましたが、昭和時代の名作漫画「ザ・シェフ」の味沢匠を思い出しました。

味沢 匠
依頼人の求めに応じて料理を作り、法外な報酬を受け取る凄腕の料理人。
しかし実際には真に人間を愛する人物であり、味沢の作る料理が、依頼人の悩みを解決させるヒントとなる。


ザ・シェフ
昭和テイストの喫茶店、食堂には、高確率でゴルゴ13と並び置いてある名作です。
この漫画が置いてある店は逆を言えば良店であると言っても過言ではありません。




◾️ミルクレープ作業工程
スタイルから入るのが大事であるという考えが一致し、ユニフォーム(エプロン、バンダナ)をダイソーで購入し揃えました。
一体感が生まれます。

ここからはメンバーを書くのが面倒なので北斗四兄弟に例えたいと思います。

◾️50代・・・ラオウ
趣味特技: 鉄道、旅行、宅建電気工事士
今回のユニフォームもラオウチョイスです。
◾️40代 ・・・トキ(僕)
◾️30代・・・ジャギ(西村さん)
自営業、コミュニティリーダー
今回の企画リーダーです。
◾️20代・・・ケンシロウ(師匠)
趣味特技:お菓子作り、PCツール





スターティングメンバー

左から ケンシロウラオウ、ジャギ、トキ




用意した原材料(総額3,000円)

最初の工程は、材料計量からです。

妻の実家から勝手に持ってきた昭和時代のアナログ式計り


かなりざっくりの説明ですが、ミルクレープの皮作り工程とクリーム工程(主に卵、塩、グラニュー糖等)で進め、最後に重ね合わせます。


カスタードを熱しながらかき混ぜる方法は和菓子の手法を取り入れました(師匠・談)


手作業ではなく文明の利器を使うジャギ




試合開始後、師匠が1人で計量等を行っていました。

真剣に計量する師匠
師曰く「スイーツ作りは計量が重要」との事。


師匠が計量作業中、ホームである事を理由に缶ビールを飲み始めるトキ。
事前に写真撮影は控えて料理に専念して下さい、と言っていたのに「東京で写真のセミナーに行ったから」とご自慢のミラーレスで写真撮影に夢中になるラオウ
雑談するジャギ。


そんな風景を見つめていた妻が
「3人が余りにも自由過ぎる。師匠は指示して他の3人が動いたら」との一言で流れが一変。
師匠以外のダメンズ3人に張本勲ばりの"喝"が入りました。


「働かないもの、食うべからず」
その様なメッセージを波動として受け取ったダメンズ3人


そそくさと卵を割り始めるジャギ。


カスタードクリームをかき混ぜるトキ。
因みに、混ぜ合わせる作業では心の中で「ありがとう」を連呼しながら行いました。


作業後の片付け、整理整頓をするラオウ


工程が進むに連れ原材料が徐々に形になり、香ばしいバニラのスメルが漂ってきました。


クレープ焼において一番上達度が早いラオウ





2時間弱で完成しました。



師匠自らケーキ入刀。右にあるのは市販品


完成品ミルクレープ




■テイスティング
ただ食べるだけは面白くなかったので、ゲストの女性2名にテイスティングをお願いしました。

まず目隠しをして貰いました。
①市販品のミルクレープ 
②手作り品のミルクレープ

を順番に食べて頂きます。
どっちが美味しいか?のジャッジをして貰いました。

1名には、目隠し状態でクレープではなく「生ハム」を食べて貰い一同爆笑。

”甘いものがくる”と待ちかまえている状態で、食感が酷似している”塩からい生ハム”が来たときの脳の状態はどうなのか?
脳科学的見地から知りたいと思います。

【結果】
2名とも②手作り品ミルクレープをチョイス

  
我々の作ったものの方が美味しいとの結果です。

笑顔の師匠。

その指導力に乾杯、と言いたいです。

しかしながら、画竜点睛的に最後の決め手となったのは僕の「ありがとう連呼」しながらのクリーム混練である、と勝手に自負しています。
  
今回の活動では、師匠の立ち振る舞いから始まり、調理器具の使い方、スイーツを作る過程から"料理は芸術であり、かつ高尚な科学"である事を体感しました。

また作ってみたいと思い、師匠のレシピをフローチャートで表してみました。



今回、西村さんの活動の一環で実践してみましたが、逆サイド活動は一緒にやる同志的な人がいると更に面白さが倍増します。
今までの先入観を捨て、やってみる事で新たな自分を発見出来ると思いました。

今後の活動予定として
「ゼロからの無農薬家庭菜園部」を立ち上げたので別な機会にご紹介したいと思います。

最後に尊敬する味沢匠の名言でシメたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

  


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神棚セッティング活動

毎月、神社参拝活動をしていましたが、家に神様を祀り、家自体をパワースポットにしよう、という欲求が芽生えてきました。

その欲求が芽生えた背景として、本屋に行くと神棚にまつわる本に目がいく様になった事と、毎週行っているスタミナラーメンさわきに祀られている神棚に心惹かれる様になった事です。
また、メゾン・ド・ムスヒにもホールにお札とガネーシャ像があり自宅でもやってみようとなったのです。

メゾン・ド・ムスヒの神棚


家を建てる当時は、無神論的で神棚を作る事に興味がありませんでした。
この3年間の活動や出会いを経て、まさか神棚を祀るマインドになるとは思っておりませんでした。
今まで信じていなかった事を信じる様になった振り幅が大きく、思い立ったら即行動&とことんやってしまう性格の様です。


詳細なセッティング方法が分からなかったので、まずは知識吸収です。
ただセッティングするだけでなく、日本の神様の背景を深める為、「古事記の宇宙」「神社の秘密」という本をkindleで購入し読みした。
古事記の宇宙
ただの古事記の解説本ではなく、古事記に隠された秘密や宇宙創造と結び付けた本で面白かったです。
開運秘伝1【出雲大社編】 神社の秘密(超☆きらきら)
古代日本はイズモ族とヤマト族に別れていた話から出雲神社と伊勢神宮の違いが分かりました。



⬛️神棚のセッティング方法・基本ルール

1・方角
目の高さ以上の高いところに、南向き、東向きに設けます。

2・場所
人が出入りのある扉の上、動線上、トイレと背中合わせになる場所には置かない
ピン止めはNGです。

3・お札の並び順

4・供物
水、米、塩、日本酒


その他、色々知識吸収をし過ぎると、細かすぎて面倒くさくなり、モチベーションが下がるので上記の基礎を抑えた上で、準備に取りかかりました。
羽賀ヒカルさんのYouTube 動画では「神棚は神社、神様と繋がるアンテナの役目」である事を知り、更にモチベーションアップ。
黒澤師匠からは「場所も大事ですが、神様をきちんと祀る気持ちと場所を見立てるが大切です」とアドバイスを頂きました。

⬛️神棚セッティング
まずはお札の購入です。
先にお札を購入し、神棚を作らなければならない背水の陣的なマインドにする為です。


一ノ宮神社(例えるならその土地の社長的な神社だそうです)に行きお札を購入。

翌日、毎月ミソカモウデに行っている神社で「天照大御神」のお札と神社のお札二枚を購入しました。




次に設置場所の選定です。
リビングには棚がなく、僕はテレビを殆ど観なくなり寝室にいる時間が長いので、寝室に決定しました。
シンプルにしたかったので、神棚自体は購入せず、備え付けの棚に祀ります。
iPhone のコンパスで方位を調べ、配置場所を決めました。
設置前に部屋、棚を水拭き&乾拭きをし清浄にします。


第一形態
福島のお寺に行った際、お札を一枚購入していました。
寂しい感じです。



第二形態
一ノ宮神社である塩竈神社のお札を右サイドに配置


第三形態
天照大御神と青麻神社のお札です。




第四形態
お供え用の神具と榊をホームセンターで購入(計 ¥1200)
米、水、塩(皇帝塩)、日本酒を供えました。
当初、榊ではなくフィンランドサウナで使用するビフィタ(白樺)を飾るか悩みましたが、妻からの助言により、伝統様式に則り、榊にしました。

ビフィタ





しかし、これでは自分らしくないな、と思い
下記第五形態に落ち着きました。

サウナの神様を見立てました。


きちんとした神棚ではないですが、そこに神様がいる場所作りを一意専心でやりました。
今後はDIY等で棚を作ってみたいと思います。
また、仏像フリークである僕は、ここに巨大なダンシングシヴァの仏像を飾ってみたくなりました。

余談ですが、日本の仏像よりインドの仏像にグッときます。
多分幼少期に観た特撮映画であるシンドバッドシリーズに影響されています。

Goddess Kali's dancing for the wicked magician

シンドバッド 黄金の航海(1973)
特撮映画監督レイ・ハリーハウゼンが手がけたストップモーションを使ったヒンズー教の女神カーリーの動きが超絶に素晴らしい。




神棚完成後は二礼二拍手一礼を執り行いました。
部屋の空気がシャキーンと引き締まった感じで清々しい気分です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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サウナ巡礼旅行(福島編)

今回はライフワークであるサウナ巡礼旅行をしてきましたので紹介します。


話は冒頭から豪快にそれますが、年始に風邪を引いてしまいました。
マイ部活動を行い約3年間は風邪などひいたり、体調不良は皆無でした。
そろそろ、風邪のひき始めのあのダルい感覚、悪寒がした際に入るサウナを体感してみたいと思っていましたが、本当にひいてしまいました。


グラップラー刃牙という漫画に「敗北を知りたい」というセリフが出てきますが、一種の引き寄せでしょうか。
調子に乗ってしまいました。


しかし、サウナのお陰で(と勝手に思っています)高熱はでず、インフルエンザでもなかったので2日ばかり養生しました。
※余談ですが、高熱が出ると同じ悪夢を見る事はないでしょうか?
僕は幼少期から「絨毯になる夢」を10代後半まで見ていました。
体・意識全体が絨毯になり、タンス等家具の重みを感じ身動きが取れなくなり、うなされてしまうのです。
因みに、友人に話たところ「惑星の様な巨大な円球状のモノが次々と押し寄せてきて号泣する」との事。
脳科学とスピリチャル的観点からこの現象は何なのか知りたいと思います。



風邪を引いている最中も、瞑想は欠かさず実践していましたが、さすがに鼻が詰まっていつも通りの感じではありませんでした。

瞑想ついでに、年末から瞑想のスタイルをアレンジしてみましたので紹介します。

シャーリー・マクレーンというハリウッド女優の本から応用した水晶瞑想です。
この方の本は数冊出ておりますが、僕と同じ様に信じてなかった世界を、様々な体験から信じる様になった過程を描いた本です。
その中で、水晶は良い悪いの波動を増幅させる働きがあるそうで、ロウソクの前に水晶を置き一点集中して見る瞑想方法の紹介が目に止まり実行してみました。

ロウソクの光が水晶を通してプリズムの様に眼に入り、特に眉間が心地よい感じです。
暫く続けてみようと思います。


療養中は、黒澤師匠から5冊位の本を並行して読むと脳や言語感覚が刺激されると聞いていたので様々なジャンルの本をベッドで横になりながら交互に読みふけりました。

1・中谷美紀のインド旅行記1〜2
北インドから南インドまでの旅行記です。
マントラ瞑想やアーユルヴェーダの話、インド飯のクダリに興味をそそられました。
名作 深夜特急には及びませんが面白かったです。

2・アミ 小さな宇宙人3 /エンリケバリオス
宇宙の法則を子供でも分かる様な表現で描いた本です。
ファタジー的な感じですが、宇宙の真理を描いたリアルストーリーであると感じました。
11か国語に翻訳されているベストセラーだそうです。

3・比ぶ者なき /馳 星周
元々はノワール小説が主の作者が初めて描いた歴史小説です。
"天孫降臨”という日本神話や天皇に纏わるストーリーをピカレスク的な表現で描いており面白かったです。

4・白本 /高城 剛
ハイパーメディアクリエイターの本です。
この方のミニマリズム的生活が参考になりました。

ジャンルもバラバラですが、かなり読書が捗りました。



やっと話を本筋に戻しますが、風邪がほぼ治りかけた休日に福島県 郡山市までサウナ巡礼をしました。
もちろん往復下道です。
目的はいつも通りサウナ巡りと昭和臭いスポット巡りです。
今回は神社参拝等のスピリット活動は時間的に余裕がなく出来ませんでした。

朝3時に起床し、朝練後出発。

Sleep Cycleという加速度センサーがついた快眠アプリです。頻尿ゆえ夜中に2回は起きます。


道中は黒澤師匠の音声教材を聞きながらです。
朝8時半には郡山市の"まねきの湯"のサウナに入って半眼で瞑想していました。

テレビもなく間接照明で良い雰囲気のサウナです。

朝風呂料金430円、休日でも600円。
ロウリュと呼ばれるサウナストーンにアロマ水(コーヒーフレーバーでした)をかけて、熱波を扇いでくれるサービスもあり、非常にコスパが良いサウナで感無量です。

そして、特筆すべき風呂に出会いました。
トルマリンやブラックシリカ、ゲルマニウムなど計6種類の鉱石を袋詰めにし、沈殿させた岩盤鉱石湯です。
入浴後サウナに匹敵するくらい汗が止まりませんでした。
僕も家で塩+日本酒+トルマリンを入れて入浴していますが、今後は様々な鉱石を投入し効果確認をしてみたいと思います。




次に向かったのは二本松市にあるバイパスサウナドライブインです。


ここは築42年のサウナです。
タイムスリップした感じで昭和臭オーバー100%です。
このドライブインが出来た当時や、何人もの人がここで疲れを取っていたのだな、と勝手に想いを馳せました。
現代は、どこの都市に行っても同じ様な店ばかりですが、この様なスポットにご当地感を感じます。


受付の方(60代男性)に写真を撮っていいか確認しました。

「こんなトコ撮ってどうすんだ???」
不思議そうな顔をされ、首を傾げられました。


「こういう昭和的なお店が好きなんですよ〜」


「もの好きな人もいるもんだな〜 撮っていいよ」
と快諾して頂きました。
他に客が数名いましたので、マナーを守り写真
撮影をしました。


サウナ自体は高温低湿の昭和ストロングスタイルでした。
個人的ですが、低湿だとヴァージンスエット(一発目の汗)が遅くなりますが、ある一線を越えると一気に汗が噴き出します。

今回のサウナ巡礼で計7セット入り、心身共にととのった状態で帰路につきました。





帰りに、ふと視界に入ったお店がありましたので、Uターンをしてまで入店しました。

昭和の看板が陳列されています。
物色していると、初老の男性に声をかけられたのです。

「こういう看板とか好きなの?」

「あ、ハイ 今日も福島に行ってきました」

「ウチの娘も、こういうの好きで看板とか色んなの撮ってんだ。
この前なんかここで買った看板をあげたら喜んで泣いてしまってよ〜」との事。

その後、携帯の写真を見せてくれました。

この写真はどこかでみた事があるな、と思い
色々聞いてみると、インスタグラムというSNSで最近知り合ったカリスマ的な女性である事を確信しました。


その方(女性です)の昭和臭いマニアック且つグッとくる写真の数々



なんたる偶然かと思い、その方(この方も勝手に師匠にしております)にメールをした所、やはり父親で、僕と遭遇した事を帰宅早々を話をされ、驚愕していました。

世の中は広い様で狭い。
そして、良い気分で外に出て、行動をすれば何かしら良い事があるんだな、と感じずにはいられませんでした。



帰宅して、夜ベッドで瞑想していると「よっこらしょと」と脳内で声が聞こえ、明らかに左隣に誰かが座った感じがしました。

サウナに入り過ぎ&風邪の後遺症か?と脳裡に浮かび、隣を見ましたが、もちろん誰もいませんでした。
恐ろしい感じはしなかったので、これは亡くなった爺ちゃんかな?と勝手に思い込み、瞑想を続けました。

また、最近ですが瞑想中に心地よい耳鳴りがする様になってきました。
難聴が改善されれば良いと思いますが、ナゼこの様になるのか誰か教えて欲しいと思います。


完全にまとまりの無い話になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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